目黒蓮の人気がヒットの後押しに?浜辺美波とのW主演作『ほどなく、お別れです』が動員45万人&興収6.3億円超えの好スタート

目黒蓮の人気がヒットの後押しに?浜辺美波とのW主演作『ほどなく、お別れです』が動員45万人&興収6.3億円超えの好スタート

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などが初登場!

前週1位の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2位に!
前週1位の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2位に![c]創通・サンライズ

前週1位だった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、週末3日間で動員20万3700人、興収3億6000万円と、前週比40%前後の成績で2位に。累計成績では動員88万人&興収14億円を突破。まだまだ好調を維持しており、さらに伸びてくることだろう。

公開10週目を迎え、この週末から3D版4Dバージョンの上映がスタートした『ズートピア2』(公開中)も引き続き絶好調。週末3日間の成績は動員17万3000人、興収2億5600万円を記録。累計成績では動員が1060万2917人、興収が144億5067万円となり、日本歴代興収ランキングで『天気の子』(19)を抜いて20位に浮上している。

亀山陽平の卒業制作から生まれた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が大健闘!
亀山陽平の卒業制作から生まれた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が大健闘![c]亀山陽平/タイタン工業

1位の『ほどなく、お別れです』のほかに3作品が初登場。4位にランクインしたのはYouTubeで総再生回数2億回を突破したショートアニメを再編集し、新シーンを加えた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(公開中)。全国73館での上映ながら、初日から3日間で動員10万9500人、興収1億5100万円を記録する大健闘。

また6位には、ボーイズグループBE:FIRST初のワールドツアーに密着したドキュメンタリー『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)が、10位にはテレビアニメ放送20周年を記念した2週間限定のリバイバル上映がスタートした劇場版『涼宮ハルヒの消失』(公開中)がランクインした。

BE:FIRSTのドキュメンタリー『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』は6位に初登場
BE:FIRSTのドキュメンタリー『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』は6位に初登場[c]B-ME & 4DPLEX All Rights Reserved.

公開30週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(公開中)は、この週末からIMAX特別上映版がスタートした効果で前週の圏外から一気に5位まで浮上。昨年の11月第2週以来12週ぶりのトップ5入りを果たし、累計興収は393億2000万円まで到達。また、公開36週目の『国宝』(公開中)は7位となり、累計興収は198億8000万円と、前週から1億2000万円ほど上乗せしている。

以下は、1~10位までのランキング(2月6日〜2月8日)
1位『ほどなく、お別れです』
2位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
3位『ズートピア2』
4位『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
5位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
6位『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』
7位 『国宝』
8位『クスノキの番人』
9位『ランニング・マン』
10位 劇場版『涼宮ハルヒの消失』

次週末は、人気アニメ「銀魂」の劇場版最新作となる『新劇場版 銀魂 −吉原大炎上−』(2月13日公開)、エマ・ストーンとヨルゴス・ランティモス監督が長編では4度目のタッグを組んだ『ブゴニア』(2月13日公開)、クリス・ヘムズワース主演のクライムアクション『クライム101』(2月13日公開)などが控えている。


文/久保田 和馬

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