『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』日野聡、大塚芳忠ら主要キャラクターの声優6人のコメント&新場面写真!
<キャストコメント>
●甲斐田裕子(月詠役)
「この吉原炎上篇の物語は、月詠というキャラクターと吉原という舞台が初めて登場して、そこで生きる人たちがいろいろな背景を持ちながらも、戦って前へ進むための道を切り開く物語なので、いろいろな角度から、いろいろな人の心に刺さる物語だと思います。みんなが主役で、みんながそれぞれの場所で戦っている姿が観られますし、テレビシリーズとは全然違う角度で、吉原炎上篇の物語を再び楽しめると思います。過去のテレビシリーズも見返してもらえると、表現や技術の差がきっとあるので、その違いもぜひ楽しんでいただきたいです」
●三瓶由布子(晴太役)
「アフレコは、すごい楽しかったです!演じている私も楽しかったので、お客さまにも楽しんでいただけると思います!劇場で思いっきり笑って、リアクションしていただけたら嬉しいですし、それぐらい盛り上がれますし、熱く楽しめる作品になっている…『銀魂』でこんなまじめな感じでコメントしていていいのか?』という一抹の不安を感じつつ、『銀魂』はやっぱり『銀魂』でした!」
●井上喜久子(日輪役)
「劇場版で日輪を演じさせていただくことに胸が震えています。とてもせつなくて愛しくて愛情深い女性なので、精一杯の想いを込めて演じさせていただきました。笑いあり涙あり…銀魂ファンの方はもちろん、初めて観られる方も思いっきり楽しめる映画になっていると思います!国境を越えて世界中の皆さんに『銀魂』のはちゃめちゃにおもしろくってすばらしいエネルギーが届きますように」
●銀河万丈(鳳仙役)
「新たに劇場版が制作されるということは、スタッフの皆さんの熱い想いが、いまだフツフツとマグマのように胎動しているのですね。出演者としてはとてもうれしいですし、『銀魂』は劇場版で観るスケールだと思います。『私にとっての「銀魂」』、を一言で言い現わすならば、『北風と太陽―大人味』ですね。そして『吉原炎上篇』には、社会的な強者と弱者、そして真っすぐな想い、本当の強さ、悲しみ―いろんな要素が詰まっています。最後に…ワタシは嫌いになっても、『銀魂』は嫌いにならないでください」
●日野聡(神威役)
「こうして、また新たな銀魂劇場版として『吉原炎上編』をみなさまにお届けできることが本当にうれしいです!『吉原炎上編』は、自分にとっても神威と出会えたとても大切なエピソードなので、懐かしさと感謝と、そして高い声まだ出るかなぁ〜?というちょっとした心配と(笑)、いろいろな想いで臨んでおりますので、ぜひ公開をお楽しみいただければと思います」
●大塚芳忠(阿伏兎役)
「長い間阿伏兎を演じてきました。気がつけば私も70歳を過ぎてしまいましたが、その間『銀魂』の収録に向かう時はいつも『あぁ、またここに戻って来たな』と思ったものです。『銀魂』とは私と一緒に人生を重ねて来たものという想いをずっと持っています。初めて阿伏兎が叫びます、感情をあらわにします、想いのたけを語り尽くします。凄い阿伏兎が演じられたと自負しております。どうか楽しみにお待ちください」
文/山崎伸子
