北米大ヒットの考察系ホラー『Weapons』が『WEAPONS/ウェポンズ』の邦題&R18+で日本緊急公開決定!
今年8月に北米で公開されるや“ネタバレ厳禁”という口コミと共に絶賛の声が相次ぎ、週末興収ランキングで3度のNo.1を獲得。北米興収1億5000万ドル、全世界興収2億6000万ドルを超える大ヒットを記録している『Weapons(原題)』が、『WEAPONS/ウェポンズ』の邦題で11月28日(金)より日本公開されることが緊急決定。予告映像が解禁された。
物語の舞台は静かな郊外の町。ある水曜日の深夜2時17分、同じ学校の同じクラスの17人の子どもたちが忽然と姿を消す。疑いをかけられた担任教師のガンディ(ジュリア・ガーナー)は、残された手がかりをもとに集団失踪事件の真相に迫ろうとするのだが、それを境に不可解な事件が多発し、町全体が狂いだしていく。
ドラマシリーズ「オザークへようこそ」で注目を浴びたジュリア・ガーナーをはじめ、「アベンジャーズ」シリーズや「DUNE」シリーズのジョシュ・ブローリン、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(18)のオールデン・エアエンライク、『ストリート・オブ・ファイヤー』(84)のエイミー・マディガンが共演。メガホンをとったのは『バーバリアン』(22)で大絶賛を集めたザック・クレッガー監督。
このたび解禁された予告映像は、「ぼくの学校で起こった本当のお話」という子どもの告白から始まる。不気味な不協和音に乗せ、薄暗い教室のなかで顔を上げる蒼白の少年。手を広げて駆け回る子どもたち。さらに真っ黒な液体にまみれる者の姿や無表情でフォークを顔面に突き刺す女など、謎めいた映像の数々が矢継ぎ早に映しだされていく。
先日、日本国内での劇場配給部門を移管することを発表したワーナー・ブラザース映画にとって、最後に配給する洋画作品となる本作。「完璧なホラー作品」「ホラージャンルに新風を吹き込んだ」など北米の各メディアを驚愕させ、世界中の観客のあいだで考察合戦がいまなお繰り広げられている新時代のホラーミステリーを、是非とも目撃してほしい。
文/久保田 和馬
