鈴鹿央士&山田杏奈が『ChaO』で声のW主演決定!ティザービジュアル&特報映像
<キャストコメント>
●鈴鹿央士(ステファン役)
「オファーをいただいた時、こうしてアニメ映画のお仕事をまたできると思っていなかったので、緊張とうれしさと同時に身が引き締まる思いでした。台本を読んでみて、設定もおもしろく個性的な映像で世界観に圧倒されました。未来感がある街や、登場人物の造形も観ていてワクワクするものでした。この画の感じと設定は、観てくださる方を引き込む力があると思います。ステファンは、どこか締まらない頼りげのない青年ですが、子どもの頃の思い出から来る想いや自分の芯にあるものはとても強く持っていて、それがとても魅力的なキャラクターです。そんなステファンを演じる時、スタッフさんがよく褒めてくださって、僕もノリノリになりながら楽しく収録できたのがとても記憶に残っています。チャオの守りたくなるようなかわいらしさは山田さんの声が醸しだすものなのだろうなぁと思いました。強さを感じるところもあって、とても魅力的なキャラクターです。チャオに振り回されっぱなしのステファンですが、その2人がとても微笑ましいので、ぜひ公開を楽しみに待っていてください」
●山田杏奈(チャオ役)
「声で表現をする難しさがあるのでとても緊張していましたが、お声がけいただいてとてもうれしかったです。本作は、キャラクターがそれぞれ魅力的で、その世界観と色彩の美しさに圧倒されました。私の演じたチャオはまっすぐで無邪気な人魚で、そしてステファンへの愛情にあふれてます。そのかわいらしさをどうしたら表現できるのか相談しながら演じさせていただきました。アフレコでは、声をのせた時チャオというキャラクターがどうしたらかわいく見えるか、葛藤しながら演じました。チャーミングさを出すためにチャオの動きに合わせて擬音のようなものを台詞で言ってみたりしたのですが、難しさも感じつつ楽しかったです。チャオの想い人のステファンは、チャオのことであったり、仕事のことであったり翻弄されながらもがむしゃらなところがとても魅力的なキャラクターです。この2人の掛け合いをぜひ楽しみにしていただきたいです!」
文/山崎伸子
※宮崎駿の「崎」は「たつさき」が、アシリパの「リ」は小文字が正式表記