
劇場版ほんとうにあった怖い話~ゾクッ事故物件芸人~
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一般投稿により寄せられた事故物件にまつわる3つの恐怖体験エピソードを、お笑い芸人たちの視点で再構成し映画化した“笑い”と“恐怖”が交錯する体感型ホラーシリーズ。全3幕。監督・脚本は金子智明。出演はガク(真空ジェシカ)、京極風斗(9番街レトロ)、田中ショータイム(フースーヤ)、谷口理(フースーヤ)、川瀬莉子、チャーリーいたがき、大森慎介(11月のリサ)、ばんこく、ちばひなの、郷原利沙、夕、中野マサアキ、五明拓弥(グランジ)。
ストーリー
『第1幕』新山岳人は脱サラして芸人を目指し、恋人の香織と共に地元から上京。来月からは東京の芸人養成所に通う予定だ。ふたりは不動産屋の郡山とともに、郊外に佇むどこか不気味な一軒家の内見に訪れる。だが、不穏な気配を感じ取り躊躇する岳人をよそに、しっかり者の香織は契約を即決、翌日から早速暮らし始めることに。引っ越し作業を終え、床につこうとした夜。静寂を破るように、玄関のドアを叩く音が鳴り響き……。『第2幕』売れない芸人・後藤楓介は、生活費を稼ぐために廃品回収のアルバイトをしていた。ある日、バイト先の先輩・板倉に同行し、住人が自殺したばかりという“事故物件”で遺品整理を行う。部屋の中で、亡くなった住人のものと思われるネタ帳を発見した後藤は、さらに押し入れの奥で、なぜか鳴り出した古びたスマートフォンを見つける。その夜、相方・東と暮らすアパートに戻った後藤を、不穏な気配が静かに包み込んでいき……。『第3幕』約2年前。売れない漫才コンビ・池田と小西は、デビュー以来鳴かず飛ばず。小西のバイト先でもある小さなショーパブで、ほぼ闇営業のような形で舞台に立っていた。かつては良好だった関係も、いまや険悪に。そんななか、追い詰められた池田が提案したのは、“事故物件”で生配信をするという突飛な企画だった。不動産屋から物件の説明を受け、そこに刻まれた惨劇の痕跡に震えながらも、家賃はオーナー・神鳥が全額負担するという話に、ふたりは覚悟を決める。そしてネタ配信を開始。すると画面に奇妙な何かが映り込み……。
スタッフ
監督、脚本
金子智明
製作
張江肇
製作
鈴木ワタル
撮影
仁宮裕
音楽
西崎ゴウシ
編集
青山千春
スタイリスト
須藤環
ヘアメイク
又吉桃花
照明
阿部征直
録音
佐薙龍二
助監督
時光陸
プロデューサー
張江暁
プロデューサー
岩村修
制作
原野貴洸
制作協力