栄光のバックホーム
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栄光のバックホーム

2025年11月28日公開、ヒューマンドラマ
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2013年、阪神タイガースにドラフト2位で指名され、翌年18歳で入団した横田慎太郎選手は、若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。その横田選手が歩んだ道と“感動のラストプレー”の物語を映画化。原作は横田選手の自著『奇跡のバックホーム』(幻冬舎文庫)と、ノンフィクション小説『栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24』(著:中井由梨子/幻冬舎文庫)。企画・監督・プロデュースを担当したのは「20歳のソウル」の秋山純。松谷鷹也と鈴木京香がW主演を務める。

ストーリー

2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場を逃すもその野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と、誰からも愛される人間性で厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒット。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎる結果だった。脳腫瘍……。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、孤独ではなかった。母のまなみたち家族、恩師やチームメイト、慎太郎を愛してやまない人たちの懸命な支えが彼の心を奮い立たせるのだった。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が魅せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。だが、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった……。

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作品データ

製作年
2025年
製作国
日本
配給
ギャガ
初公開日
2025年11月28日
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]2025「栄光のバックホーム」製作委員会
[c]キネマ旬報社