映画ランキング - 国内映画
(2023/5/5~2023/5/7)

2023年5月8日 発表(毎週火曜更新)
2023年5月5日~2023年5月7日に日本国内で上映された映画の観客動員数ランキングはこちら。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『名探偵コナン 黒鉄の魚影』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』などがランクイン!(興行通信社調べ)

  • No.1
    1 keep

    ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

    、94分、アニメ/アクション/コメディ/ファミリー
    4.4
    20197

    任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界を原作とした3DCGアニメーション映画。任天堂と「怪盗グルー」シリーズのイルミネーション・エンタテインメントが共同制作を担当する。「ジュラシック・ワールド」シ···もっと見る

  • No.2
    2 keep

    名探偵コナン 黒鉄の魚影

    、109分、アニメ/ファミリー/サスペンス・ミステリー
    4.6
    16759

    「名探偵コナン」劇場版シリーズ第26弾。主人公である江戸川コナンとメインキャラクターの一人である灰原哀、そして彼らの因縁の敵である“黒ずくめの組織”との対決を描く。『名探偵コナン ゼロの執行人』で監督···もっと見る

  • No.3
    3 keep

    TOKYO MER~走る緊急救命室~

    、128分、ヒューマンドラマ
    4.6
    7832

    2021年7月よりTBSで放送された救命医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版。ドラマ版に引き続き、鈴木亮平がプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のチーフドクターである喜···もっと見る

  • No.4
    4 keep

    東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-

    、90分、アクション/青春
    PG12
    4.3
    7740

    タイムリープの力を使って最悪な“いま”を変えるため奮闘する青年の姿を描いた和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」の実写映画化第2弾の前編。主人公タケミチを演じた北村匠海をはじめ山田裕貴、今田美桜、···もっと見る

  • No.5
    NEW

    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3

    、149分、アクション
    4.6
    1184

    銀河一の落ちこぼれチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の冒険を描く「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾。シリーズの監督、脚本を手掛けてきたジェームズ・ガンがメガホンをとり、おな···もっと見る

  • No.6
    5 down

    THE FIRST SLAM DUNK

    、124分、アニメ/青春
    4.6
    10439

    高校バスケに打ち込む選手たちの成長を描いた井上雄彦による漫画「SLAM DUNK」を原作としたアニメーション映画。原作者の井上自らが監督と脚本を手掛け、テレビシリーズから変わって、宮城リョータを「アイ···もっと見る

  • No.7
    NEW

    銀河鉄道の父

    、128分、ヒューマンドラマ
    4.1
    1896

    没後90年を迎える宮沢賢治とその父の姿を通して家族愛を描いた門井慶喜の直木賞受賞作を実写映画化。『八日目の蝉』の成島出が監督を務め、『フォルトゥナの瞳』の坂口理子が脚本を手掛けた。主人公である賢治の父···もっと見る

  • No.8
    6 down

    映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)

    、108分、アニメ
    4.5
    5188

    なにもかもが完璧で誰もが幸せに生活できる理想郷を舞台に、のび太たちが繰り広げる大冒険を描いた映画「ドラえもん」シリーズ第42作目。テレビシリーズを多く手掛ける堂山卓見が監督、「コンフィデンスマンJP」···もっと見る

  • No.9
    NEW

    RRR

    、179分、アクション
    4.6
    1644

    1920年代の英国植民地時代のインドを舞台に、敵対する2人の男の友情と激しい戦いを描くアクション・エンタテインメント。日本で2年以上のロングランを記録した「バーフバリ」シリーズのS.S.ラージャマウリ···もっと見る

  • No.10
    10 keep

    わたしの幸せな結婚

    、114分、恋愛
    4.6
    11112

    明治~大正時代を舞台に繰り広げられる、軍人と少女のラブストーリーを描いた顎木あくみによる同名小説を実写映画化。「silent」『月の満ち欠け』などに出演するSnow Manの目黒蓮が主人公の冷酷無比な···もっと見る

『スーパーマリオ』が初週130%を超える快挙!興収65億円突破&観客動員500万人も目前に
『スーパーマリオ』が初週130%を超える快挙!興収65億円突破&観客動員500万人も目前に
『スーパーマリオ』が初週130%を超える快挙!興収65億円突破&観客動員500万人も目前に

コロナ禍前の2019年と比較し、4月29日から5月5日までの7日間で観客動員112.6%、興行収入119.1%という好成績を記録した今年のゴールデンウィークの映画興行。その終盤の週末となった5月5日から5月7日の全国映画動員ランキングが発表され、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(公開中)が2週連続でNo. 1を飾った。
前週に初日から3日間で動員127万人&興収18億円を超えるロケットスタートを切った『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。その2週目末の3日間の成績は、なんと動員174万6000人、興収24億7300万円と前週比130%以上。 累計成績では動員467万人、興収65億円をすでに突破しており、海外アニメ作品としては「アナと雪の女王」シリーズをも上回る脅威的なハイペース。また現時点で日本国内でのイルミネーション・エンタテインメント作品の興収No. 1である『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17)が記録した73.1億円を抜き去ることも確実で、どこまでその記録を伸ばすことができるのか注目だ。 前週に引き続き2位となった『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(公開中)は、週末3日間で動員85万1000人、興収11億9000万円を記録。累計成績は動員728万人、興収103億円を突破しており、劇場版シリーズの長年の悲願だった“100億”をついに達成。それを祝し、5月27日(土)からは4年ぶりに発声可能な応援上映が実施されることも決定した。 新作では、マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(公開中)が5位に初登場。公開初日の5月3日から5日間で動員43万2000人、興収6億7300万円を記録。また7位には、宮沢賢治とその家族の物語を、役所広司と菅田将暉、森七菜の共演で描いた『銀河鉄道の父』(公開中)がランクイン。 ほかに3位の『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(公開中)は累計で動員182万人、興収24億円を突破し、4位の『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』(公開中)も累計で動員140万人、興収18億6800万円を突破。9位には公開29週目を迎えたインド映画『RRR』(公開中)がまたしてもトップテン圏内に返り咲きを果たした。 以下は、1~10位までのランキング(5月5日〜5月7日) 1位『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 2位『名探偵コナン 黒鉄の魚影』 3位『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』 4位『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』 5位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』 6位『THE FIRST SLAM DUNK』 7位『銀河鉄道の父』 8位『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』 9位『RRR』 10位『わたしの幸せな結婚』 今週は、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの劇場版最新作『劇場版 PSYCHO-PASSサイコパス PROVIDENCE』(5月12日公開)、HiHi Jets/ジャニーズJr.の井上瑞稀が映画初主演を務め久間田琳加がヒロインを演じる『おとななじみ』(5月12日公開)、第95回アカデミー賞で6部門にノミネートされた『TAR/ター』(5月12日公開)などが公開を控えている。 文/久保田 和馬


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