映画ランキング - 国内映画
(2023/5/12~2023/5/14)

2023年5月15日 発表(毎週火曜更新)
2023年5月12日~2023年5月14日に日本国内で上映された映画の観客動員数ランキングはこちら。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『名探偵コナン 黒鉄の魚影』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』などがランクイン!(興行通信社調べ)

  • No.1
    1 keep

    ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

    、94分、アニメ/アクション/コメディ/ファミリー
    4.4
    20198

    任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界を原作とした3DCGアニメーション映画。任天堂と「怪盗グルー」シリーズのイルミネーション・エンタテインメントが共同制作を担当する。「ジュラシック・ワールド」シ···もっと見る

  • No.2
    2 keep

    名探偵コナン 黒鉄の魚影

    、109分、アニメ/ファミリー/サスペンス・ミステリー
    4.6
    16759

    「名探偵コナン」劇場版シリーズ第26弾。主人公である江戸川コナンとメインキャラクターの一人である灰原哀、そして彼らの因縁の敵である“黒ずくめの組織”との対決を描く。『名探偵コナン ゼロの執行人』で監督···もっと見る

  • No.3
    3 keep

    TOKYO MER~走る緊急救命室~

    、128分、ヒューマンドラマ
    4.6
    7832

    2021年7月よりTBSで放送された救命医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版。ドラマ版に引き続き、鈴木亮平がプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のチーフドクターである喜···もっと見る

  • No.4
    NEW

    劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE

    、120分、アニメ
    R15+
    4.5
    3642

    近未来社会を舞台に警察として働く主人公たちの心理戦やアクションを描いたアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの、テレビ放映10周年となる集大成的劇場版。劇場版『PSYCHO-PASS サ···もっと見る

  • No.5
    5 keep

    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3

    、149分、アクション
    4.6
    1184

    銀河一の落ちこぼれチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の冒険を描く「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾。シリーズの監督、脚本を手掛けてきたジェームズ・ガンがメガホンをとり、おな···もっと見る

  • No.6
    4 down

    東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-

    、90分、アクション/青春
    PG12
    4.3
    7740

    タイムリープの力を使って最悪な“いま”を変えるため奮闘する青年の姿を描いた和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」の実写映画化第2弾の前編。主人公タケミチを演じた北村匠海をはじめ山田裕貴、今田美桜、···もっと見る

  • No.7
    7 keep

    銀河鉄道の父

    、128分、ヒューマンドラマ
    4.1
    1896

    没後90年を迎える宮沢賢治とその父の姿を通して家族愛を描いた門井慶喜の直木賞受賞作を実写映画化。『八日目の蝉』の成島出が監督を務め、『フォルトゥナの瞳』の坂口理子が脚本を手掛けた。主人公である賢治の父···もっと見る

  • No.8
    6 down

    THE FIRST SLAM DUNK

    、124分、アニメ/青春
    4.6
    10439

    高校バスケに打ち込む選手たちの成長を描いた井上雄彦による漫画「SLAM DUNK」を原作としたアニメーション映画。原作者の井上自らが監督と脚本を手掛け、テレビシリーズから変わって、宮城リョータを「アイ···もっと見る

  • No.9
    NEW

    人々が見る夢の真相をリーディング(霊査)によって解き明かす心理カウンセラーとそのアシスタントの物語を描いた『夢判断、そして恐怖体験へ』の続編。実際に起きた5件の心霊恐怖体験を基に、前作に続き、奥津貴之···もっと見る

  • No.10
    NEW

    おとななじみ

    、113分、恋愛
    3.9
    716

    「好き」といえないまま大人になってしまった2人の幼なじみの恋模様を描いた中原アヤによる同名コミックを実写映画化。映画初主演となる「HiHi Jets」の井上瑞稀と『青夏 きみに恋した30日』の久間田琳···もっと見る

『スーパーマリオ』が興収80億円を突破!圧巻の成績で3週連続首位
『スーパーマリオ』が興収80億円を突破!圧巻の成績で3週連続首位
『スーパーマリオ』が興収80億円を突破!圧巻の成績で3週連続首位

5月12日から5月14日までの全国映画動員ランキングが発表。ゴールデンウィークが終わっても勢いが止まらない『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(公開中)が、3週続けて興行収入10億円を突破する週末成績を記録し、圧勝でV3を飾った。
ゴールデンウィーク終盤の週末に公開初週末を上回る成績をあげた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。この週末3日間の成績は、観客動員72万1000人、興収10億6800万円と、またもや2位にダブルスコア以上の差をつける圧勝劇を見せつけた。海外アニメ作品が公開初週から3週連続Vを飾るのは、2022年3月に公開された『SING/シング ネクストステージ』(22)以来となる。 累計成績では動員569万人、興収80億円を突破。すでに『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17)の興収73.1億円を上回り、日本国内におけるイルミネーション・エンタテインメント作品の興収新記録を樹立。日本国内歴代興収ランキングでも81位にランクインしている。 一方、3週連続で2位をキープしている『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(公開中)も、週末3日間で動員33万7000人、興収4億9900万円を記録。累計成績では動員783万人、興収111億円を突破。こちらも日本国内歴代興収ランキングの32位にランクインしており、両作品とも今後どこまで順位を上げてくるのか注目が集まるところだ。 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(公開中)も3週連続で3位をキープ。週末3日間で動員23万6000人、興収3億2400万円を記録し、累計成績では動員229万人、興収30億円を突破。この大ヒットを受け、6月2日(金)には全国の映画館のなかで本作の動員数が最も多い横浜ブルク13で「発声可能応援上映」が実施決定。映画の舞台でもある横浜は、この日が開港記念日で様々なイベントが催される。「発声可能応援上映」も大きな賑わいをみせることだろう。 新作では、テレビ放送から10周年を迎えた人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のシリーズ最新作となる『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』(公開中)が4位に初登場。 また、大川隆法が企画・原作を務めた『夢判断、そして恐怖体験へ』(21)の続編『レット・イット・ビー ~怖いものは、やはり怖い~』(公開中)が9位に、中原アヤの人気コミックを井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)と久間田琳加のダブル主演で実写化した『おとななじみ』(公開中)が10位に初登場した。 以下は、1~10位までのランキング(5月12日〜5月14日) 1位『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 2位『名探偵コナン 黒鉄の魚影』 3位『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』 4位『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』 5位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』 6位『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』 7位『銀河鉄道の父』 8位『THE FIRST SLAM DUNK』 9位『レット・イット・ビー ~怖いものは、やはり怖い~』 10位『おとななじみ』 今週は、シリーズ累計で全世界興収9000億円を突破する人気アクションシリーズ「ワイルド・スピード」の最新作となる『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(5月19日公開)、同名韓国映画を岡田准一主演でリメイクした『最後まで行く』(5月19日公開)などが公開を控えている。 文/久保田 和馬


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