1位はアン・ハサウェイ主演のミステリー・サスペンス『ヴェリティ/真実』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は相葉雅紀主演、実話を映画化した感動作『4アウト ―もう一度、プレイボール―』
平山讓のノンフィクション小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」を原作にした、相葉雅紀主演映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』が4位にランクイン。相葉が主人公の矢上雄一を演じ、実際の身体障がい者野球チームとの交流や練習を重ねて撮影に臨んだ。矢上の同僚でチームマネージャーの高橋明日香役を黒島結菜が演じるほか、松本利夫、前田亜季、斉藤由貴、佐々木蔵之介らが共演。さらに、約200人の障がい者オーディションで選ばれたキャストが多数出演している。監督は、本作で長編映画監督デビューを果たした稲垣壮洋。
幼少時から野球一筋で父親になっても社会人野球に情熱を注いでいた矢上は、年齢の壁に勝てずにチームから戦力外通告を受ける。障がい者スポーツセンターに再就職した彼は、聴覚障がいを持つ泉からの依頼で野球チームの監督を引き受けることになる。同僚の高橋と共に選手集めに奔走し、やがてチームは全国大会に挑むことになるが、現実は厳しく初めての大舞台で惨敗。「勝ちたい」と言いながらも悔しそうな様子を見せない選手たちに失望した矢上は、監督を降りると宣言するが……。
本作の入場者プレゼントとして「4アウト ―もう一度、プレイボール―」オリジナルステッカーの配布が決定。11月6日(金)~11月8日(日)の3日間限定で配布される(※無くなり次第終了)ので、ぜひチェックしてほしい。
本作のムビチケ前売券(オンライン)は、MOVIE WALKER STOREにて販売中。販売は11月5日(木)まで。
5位はテレビシリーズから20年後の世界を描く『Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」』
2006年1月~2007年1月に放送された特撮テレビドラマ「仮面ライダーカブト」の20周年アニバーサリー作品として製作された『Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」』が5位。加賀美新(仮面ライダーガタック)役の佐藤祐基、矢車想(仮面ライダーザビー)役の徳山秀典、風間大介(仮面ライダードレイク)役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行、加賀美陸役の本田博太郎らオリジナルキャストが再集結した。
戦いから20年が経った現在。人間に擬態して地球侵略を進める宇宙生命体“ワーム”と人類は共存する道を歩んでいた。そんななか、かつて“ワーム”と対抗していた秘密組織“ZECT“は新たな“マスクドライダーシステム”を極秘に開発し、その資格者として加賀美新の息子である高校生の結が選ばれる。一方、田所から情報を得た加賀美は、ZECTの陰謀に立ち向かうためかつての仲間たちのもとを訪れるが、風間にも矢車にも協力を拒否されてしまう。たったひとりで戦う覚悟を決めた加賀美の前に、意外な人物が姿を現す。
本作の主題歌は、佐藤、徳山、加藤が歌唱を担当した「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」。作品が受け継いできた想いと未来への願いが込められた本楽曲のバージョン名「Pass the tofu」は、“Pass the torch(灯火を受け継ぐ)” をリアレンジしたタイトルとなっている。20年を経て初めての3人での歌声は必聴なのでぜひチェックして。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は11月5日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、予断を許さないミステリー・サスペンスに、作家性が光るアニメ映画、男女のナイーブな関係性を描く秀作ドラマ、実話ベースの胸熱ドラマ、20周年アニバーサリーのVシネ映画などがラインナップ。秋も深まってきた今日このごろ、英気を養うべく、映画館へぜひお出かけください。
文/山崎伸子
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