アンバサダーのUTAがトム・リス・ハリス&ナオミ・アッキーにインタビュー!『クレイフェイス』特別映像が到着

アンバサダーのUTAがトム・リス・ハリス&ナオミ・アッキーにインタビュー!『クレイフェイス』特別映像が到着

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DCスタジオが手掛ける本格心理スリラー『クレイフェイス』が10月30日(金)に公開される。このたび、本作のアンバサダーを務めるUTAが、主演のトム・リス・ハリスとナオミ・アッキーにインタビューした特別映像が解禁された。

『スーパーマン』(25)、『スーパーガール』(26)に続くDCスタジオの新作となる本作。若き実力派スターとして成功をつかみかけた俳優マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる"顔"を失い、再起への執着の果てに"怪物"へと変貌していく姿が描かれていく。脚本は『ドクター・スリープ』(19)のマイク・フラナガン、監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24)のジェームズ・ワトキンスが務め、製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランらが名を連ねる。

今回解禁された特別映像では、DCファンを公言するUTAが主演のハリス、アッキーにインタビュー。怪物へと変貌していく難役を演じるうえで最も大切にしたことを尋ねると、ハリスは「人間らしさです」と即答。役づくりの参考にした作品として、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『ザ・フライ』(86)を挙げ、「人がハエに変わるなかで人間らしさを失わないジェフ・ゴールドブラムの演技が印象的でした」と明かした。さらに主人公について「本当は、愛されたくて、居場所を探す普通の人間。その感情だけは大切に演じていました」と語っている。

ヒロインのケイトリンを演じるアッキーは、マットの外見以外の魅力を問われ、「人を強く惹きつける魅力やカリスマ性。傷の奥にある彼の本質に強い愛情を抱くようになります」とコメント。もし違う世界で出会っていたら、2人は恋に落ちて幸せに暮らしていたかもしれないと想像するアッキーに対し、ハリスは「二人はあまりに似ているから、うまくいかないと思う」と独自の見解を披露した。

また、UTAが自身の出演するNetflix作品「ガス人間」を紹介すると、アッキーから「それはヒーロー?それともヴィラン?」と逆質問が。UTAが「どちらとも言えなくて、『クレイフェイス』と同じです」と答えると、人間から異形の存在へと変貌するキャラクター同士という共通点から、話題はガスや泥といったそれぞれの能力の話へと広がる。ハリスは「『クレイフェイス』ならみんなを倒せるけどね」とクレイフェイスの強さをアピールしつつ、「ガスは捕まえるのが難しい」とUTAの能力にも一目置くなど、和やかなかけ合いが繰り広げられている。


"顔"を失った男は、いかにして"怪物"へと変貌していくのか?DCスタジオが新たなジャンルに踏み込む心理スリラーに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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