最新作『ゴジラ-0.0』が公開!フィギュアで堪能するゴジラの圧倒的な恐怖と臨場感
話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は映画『ゴジラ-1.0』(23)の待望の続編として、11月3日の“ゴジラの日”から公開中の山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』のアイテムをチェックしていきたい。
映画、アニメ、特撮など多彩なジャンルのフィギュアを世に送りだしてきたBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)が「S.H.Figuarts」で培ったアクションフィギュアの技術を用い、怪獣にフィーチャーした「S.H.MonsterArts」シリーズ。
戦争によって“無(ゼロ)”になった日本を、ゴジラが“負(マイナス)”へと突き落としてから2年が経ち、復興を遂げるなか、ようやくたどり着いた日常の希望が打ち砕かれる――この『ゴジラ-0.0』で再び人類の脅威として君臨するゴジラを全高約16cmで立体化したのが「S.H.MonsterArts ゴジラ (2026)」だ。
数々の怪獣の原型を製作し、ゴジラ造形の第一線で活躍してきた酒井ゆうじが原型・彩色・造形プロデュースを担当。劇中で使用された3Dデータを元に作られており、皮膚の質感など本編さながらの姿が楽しめる。
背びれが突き出る劇中での演出も話題になった本シリーズのゴジラの特徴的な禍々しい背びれは、尻尾先端の大きな背びれまで精密に作り込まれている。歴代の「S.H.MonsterArts」の可動機構を生みだしてきた細川満彦の仕事も光り、四肢や首、尻尾まで劇中のダイナミックなアクションを再現できる。
この秋の注目作『ゴジラ-0.0』を観に劇場に足を運ぶと共に、臨場感が味わえるこちらのフィギュアもぜひゲットしてみてはいかがだろうか?
文/サンクレイオ翼
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