日本公開40周年!『エイリアン2』の褪せない魅力をリプリー&エイリアンのフィギュアで堪能する
話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、この8月で日本公開から40周年を迎えるジェームズ・キャメロン監督作『エイリアン2』(86)のアイテムを紹介していきたい!
あのスニーカーも!シガニー・ウィーバー演じる不屈の主人公リプリー
まずは『エイリアン』(79)でノストロモ号の惨劇から唯一生存した航海士エレン・リプリーを、全高約30cmの1/6スケールのフィギュアとして立体化した「【ムービー・マスターピース】『エイリアン2』1/6スケールフィギュア エレン・リプリー(2.0/デラックス版)」。
新規開発となるヘッドは、演じるシガニー・ウィーバーの肖像権をクリアしたうえ、眼球可動ギミックも搭載し、自由な視線変更はまるで生きているかのよう。ハンドペイント塗装で再現された皮膚の質感や精密な造形によって表現された黒いカーリーヘアなど細部まで抜け目ない仕上がりだ。
ボディには、白のTシャツ、ブルーグレーのパンツといったコスチュームが着用され、ディテールや素材、質感、ウェザリングまでこだわり満載。本作でのリプリーのトレードマークである、リーボック「エイリアン スタンパー」を履いている点もうれしい。
シリコン素材を採用することでシームレスな関節を実現した腕部など、全身の18か所以上が可動。前後にスライドするハンドガードなど圧巻の作り込みのM41AパルスライフルやM240火炎放射器、M40 HEDPグレネードといった武器と組み合わせてアクションシーンを再現できる。
デラックス版には、エイリアン・エッグが付属。触手を造形したディスプレイベースは、ジオラマ台座と組み合わせることができ、エイリアン・クイーンの巣窟を思わせる不気味な雰囲気が漂う。
デカくて怖い!女王にふさわしきド迫力のエイリアンも
リプリーをはじめ、音信不通となった殖民惑星LV-426の調査のため、旅立った海兵隊員たちが遭遇するのが、卵を産んで繁殖し続けるエイリアン・クイーン。エイリアンの群れを統率するこの女王を立体化したのが「【ムービー・マスターピース】『エイリアン2』1/6スケールフィギュア エイリアン・クイーン」だ。
エイリアン・ウォーリアーをはるかに上回る巨大な体を、全高約53cm×全長約110cmという圧巻のサイズで再現。新規開発のヘッドは、後方に広がる冠のような形状を精密に造形。顎が可動する口と、開いた状態の口を差し替えできるうえ、口の中にある第二の顎「インナーマウス」は伸縮し、口の外まで伸ばすことができるというこだわりっぷりだ。
漆黒のボディは有機物と機械が融合したような外骨格、4本の腕、背中に備えた6本の背棘などの緻密な造形に加え、独特な光沢を放つ外皮の質感も業界トップクラスの技術による塗装で表現。尻尾は内蔵のワイヤーで、自由に動きをつけられたりと細部までクオリティが高い。エイリアン・エッグや差し替え用クローなど付属品も充実だ。
