『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』が2027年1月に公開決定!怒りんぼうのレッドが子育てに大奮闘

『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』が2027年1月に公開決定!怒りんぼうのレッドが子育てに大奮闘

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<超吹替版キャストコメント>

●坂上忍(レッド役)

――約7年ぶりに吹替声優続投が決まった時のお気持ち&演じられた感想をお聞かせください。

「また大変な仕事がやってきたな…。本作は、5分に1回早口言葉が出てくるようなセリフ量で、アニメ映画のなかでもトップクラスの大変さだそうです…。ただ、気が付けばレッドが旦那さんになり、パパにもなっていて、今作は夫婦愛や家族愛がベースになっている。僕もこの7年の間に2回目の結婚をして、さらに動物も増えて毎日てんやわんや。子どもたちに振り回されながらも家族を守ろうとするレッドを観て、より自分みたいだな、とこれまで以上に共感しました」

――アフレコで難しかった点はありましたか?

「生身の演技とは違い、一つ二つ感情を乗っけなければならない。そこに体力を使います」

――注目してほしいポイントはありますか?

「家族のキャラクターがめちゃくちゃかわいい。長男グライダー、長女ジューン、赤んぼうのオリーに加えて、かわいいペットのクモがいる。そのクモに、チューするシーンがあるんですけど、かわいいので是非(笑)。振り回されるパパは大変だけど、それ以上に子どもたちがかわいいといった部分がよく描かれているのもポイントです」

――娘ジューン役の本田紗来さん、息子グライダー役の齋藤潤さんのアフレコを聞いてみていかがでしょうか?

「本当にお上手でかわいい!お2人とも19歳、僕59歳で、もうお孫さんになる年齢!問題は僕なんです(笑)」

――今作では家族が増えたレッドが、育児にもバードアイランド最大の危機にも大奮闘する様子が描かれますが、坂上さんもご家族が増え、たくさんのワンちゃん、ネコちゃんたちとも暮らしていて大奮闘されていることはなにかありますか?

「20匹飼っているので、雷に弱い子たちや動揺しない子たちがいる。夫婦2人で雷に怯えるワンちゃんネコちゃんのケアをするのが大変で…大きい音がなると、また挙動不審になる子たちや、逆に動じず寝ている子も。家のなかがてんやわんやになって大奮闘してますね」

――レッドパパは育児にタジタジですが、坂上さんも普段タジタジになったりすることはありますか?

「MCを務める番組で、若いアイドルの方をゲストに迎える機会があるのですが、いまどきの若者言葉についていけずタジタジです。『いまなんて言った?』と正直に聞き返してます(笑)」

――アングリーバードになぞらえて、ご自身を○○バードと例えるなら?

「せっかちバード。究極の合理主義なので、一つの目的に向かうまでに他の目的をこなそうとする“ながら”作業が大好き」

――完成したら、どなたに一番にご覧いただきたいですか?

「スーパーに買い物に行くと、気付くと知らない子どもたちに尾行されることが日常的。テレビでよく見かけるけど、声をかけるのは恐いのかゾロゾロと後ろに5~6人いることもあります(笑)。子どもたちに観ていただいて、家族の大切さとかパパママが毎日頑張っているということを感じてくれたらうれしいです」

――最後に映画をご覧になるみなさまへコメントをお願いいたします。

「レッドを中心に家族愛、夫婦愛溢れるハートフルな物語になっているので、ご家族で観ていただけるとうれしい。ぜひ映画館に足を運んでください!」

●本田紗来(ジューン役)

「9年ぶりに声優のお仕事をさせていただくことになり、初回の収録を迎えるまでは不安な気持ちでいっぱいでした。そんななか、監督をはじめ、かかわってくださったみな様が温かく丁寧にご指導くださったおかげで、少しずつ緊張もほぐれ、楽しみながら収録に臨むことができました。ジューンは、お父さんに素直になれず、つい冷たい態度をとってしまう年頃の女の子です。私自身も父のことを想像しながら演じ、『家族』という関係について改めて考える機会にもなりました。鑑賞してくださるみな様にも、家族や友人から注がれる愛の温かさを感じていただけましたらうれしいです」

●齋藤潤(グライダー役)

「好奇心旺盛、目標に一直線で感情豊かなグライダーです。若さなりの熱量、大好きな家族の長男を背負えるよう演じさせていただきました。監督に沢山のチャレンジをさせていただきながら収録を重ねていきました。家族の絆が起こす奇跡を是非劇場でご覧ください!」

●竹達彩奈(シルヴァー役)

「7年ぶりにシルヴァーを演じられると聞いて、本当にうれしかったです!収録では、相変わらず元気で、頭の回転が早くて、とっても早口!時々ちょっぴりおちゃめな面が見えたりと、懐かしさもありつつ、環境も変わり、かなりパワフルな姿も見えました。以前から『アングリーバード』を知ってくださっているみなさんにも、今回初めて触れるみなさんにも、『アングリーバード』の世界を思いっきり楽しんでいただけたらうれしいです」


文/平尾嘉浩

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