『サッカー日本代表 FIFAワールドカップ2026 「最高の景色」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』公開決定!ナレーションは中村倫也に

『サッカー日本代表 FIFAワールドカップ2026 「最高の景色」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』公開決定!ナレーションは中村倫也に

リンクをコピー

<コメント>

●森保一(SAMURAI BLUE監督)

「FIFAワールドカップ2026では、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんとともに、『最高の景色』を目指して戦いました。大会が終わった瞬間、私たちの胸には大きな悔しさが残りましたが、その悔しさこそが、次への挑戦の原動力になると信じています。日本代表は多くの人の力によって支えられています。スタジアムで、メディアを通して、日本全国そして世界中から声援を送ってくださった皆さんの存在が、私たちに勇気を与えてくれました。苦しい時も、共に戦い、共に夢を追い続けてくださったことに、心から感謝しています。この作品には、私たちが経験した歓喜や悔しさ、そして未来への決意が刻まれています。ワールドカップで得たすべての経験を次に繋げながら、日本代表は世界一という大きな目標に向けて歩み続けます。この作品を通じて、その想いを感じていただき、これからも日本代表とともに歩んでいただければ嬉しく思います」

●宮本恒靖(日本サッカー協会会長)

「ワールドカップは、世界中のサッカーに関わる人たちにとって特別な大会です。そこには、歓喜も悔しさも、言葉では語り尽くせない数多くの瞬間があります。もちろん、その中心にいるのはピッチに立つ選手たちです。ただ、その選手たちがあの舞台に立つまでには、彼らを育ててきた人、支えてきた人、そして持てる力を最大限発揮できるように準備を重ね、同じ思いで戦っている多くの人たちがいます。私は、ワールドカップには、その国のサッカーが長い時間をかけて積み重ねてきたものが表れると思っています。今回のSAMURAI BLUEも、多くの人たちの思いと、日本サッカーが積み重ねてきたものを背負って世界に挑みました。この作品には、大会期間中のチームの姿と、あの舞台を経験したからこそ生まれたさまざまな思いが刻まれています。結果だけでは見えてこない葛藤や成長、世界と戦うなかで得た自信や確信、そして突きつけられた課題。その一つひとつが、日本サッカーが次へ進むための大切な財産です。私自身も選手としてワールドカップを経験しました。あの舞台で感じた手応えや悔しさ、そこで知った世界との距離は、その後の自分に大きな影響を与えました。大会が終わり、時間がたってから初めて見えてくるものもあります。今回、私たちが目指していた『最高の景色』には届きませんでした。その事実と悔しさには、しっかり向き合わなければいけません。一方で、この大会を通じて、日本サッカーがこれまで積み重ねてきたもの、そして世界を相手にできることが確実に増えていることも感じました。しかし、世界もまた進化し続けています。だからこそ、得た手応えを次への自信に変え、見えた課題から目をそらさず、さらに前へ進んでいかなければいけません。そして、この挑戦は代表チームだけのものではありません。現地から、日本から、世界中から、たくさんの声援を届けてくださったファン・サポーターの皆さんも、このワールドカップを共に戦った仲間です。共に喜び、共に悔しさを分かち合ってもらえることに、改めて心から感謝します。この作品を通じて、SAMURAI BLUEが見た景色だけでなく、その向こう側にあった多くの思いや支え、そして日本サッカーが積み重ねてきたものまで感じてもらえたらうれしいです。すべての記憶を、次へつなげる。『最高の景色』への挑戦は、これからも続きます。今回の経験を力に変えて、日本サッカーに関わるすべての仲間と共に、また世界へ挑んでいきたいと思います」

●中村倫也(劇中ナレーション)

「あの小さなボールに、どれだけのものを乗せているんだろう。夢、誇り、野心、意地。責任、使命、仲間との絆。栄光、挫折、費やしてきたもの、積み上げてきたもの。そして、これからの日本サッカーの歴史。サッカーを愛するすべての国民からの期待。『勝ちたい』という、根源的欲求。その重さは計り知れないけど、諦めた夢を自分勝手に委ね、拳を握り締めただただ声援を送るしかない私は、結果だけではなくそのなかでなにが起きていたのかを知りたい。そして出来ることなら共に学びたい。綺麗事ではなく、結果論でもなく、日本サッカーのためにサポーターとしての『観る力』を積み上げたい。次の勝利を、より深く喜ぶために。ナレーターとして、声援以外の形で声を重ねられることを光栄に思います。尊敬する彼らの挑戦に触れるその機会に、少しでも力になれれば幸いです」


文/サンクレイオ翼

作品情報へ