車ではねてしまった女性がどこかおかしい…ザック・クレッガー監督が放つ『バイオハザード』不穏な本編映像が解禁!

車ではねてしまった女性がどこかおかしい…ザック・クレッガー監督が放つ『バイオハザード』不穏な本編映像が解禁!

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メガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガーによる『バイオハザード』が本日10月9日より公開を迎えた。このたび、本作より不穏な本編映像が公開された。

【写真を見る】ラクーンシティへの配達を引き受けたことで恐怖に巻き込まれていく…
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シリーズ累計販売本数2億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、クレッガー監督が深い“バイオ愛”と共に完全新作として再構築した本作。⽇本に先駆けて9⽉18⽇に公開を迎えた全⽶では、興行ランキング初登場No.1を獲得。全世界興収は全世界興⾏収⼊は早くも2億4,600万ドル(約386億円)を突破し、全⽶興収は1億2,500 万ドル(約196 億円)に到達。全⽶では「バイオハザード」映画シリーズ史上No.1を記録した(※10⽉5⽇付The Numbers 調べ/1ドル157円計算)。主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン(オースティン・エイブラムス)。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことをきっかけに、悪夢の⼀夜が幕を開ける…。

今回解禁された本編映像の舞台は、夜の雪山。停⾞中のブライアンに、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。話し始めた保安官に困惑しきった表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。彼が指さした助⼿席には、⼝元から⾸筋までべっとりと⾎に染まった⼥性が座っていた。保安官の問いに、ブライアンははねてしまった経緯を早⼝でまくし⽴てる。その間も⼥性は無表情で無⾔。そしてブライアンの顔へゆっくりと⾎まみれの⼿を伸ばしていく。辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッずっとこの調⼦」の悪態だった。

極寒の雪⼭に、薄⼿のワンピース⼀枚。はねられて⾎だらけの重傷を負っているはずが、痛がる素振りを見せず、無表情のまま、黙ってブライアンの顔に触れようとし続ける。説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。ありふれた⽇常に説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像⼒を笑ってしまうほどの恐怖に変えるザック・クレッガー監督の真⾻頂が、この映像に凝縮されている。


はたしてブライアンがはねてしまった不気味な⼥性の正体とは?ぜひ劇場で目撃してほしい。

文/サンクレイオ翼

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