シガーニー・ウィーバーも魅了する!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』“小さな名優”グローグーに迫るボーナス・コンテンツの一部が解禁
「スター・ウォーズ」7年ぶりの劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(26)のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットが、本日9月30日(水)に発売された。あわせて、グローグーの豊かな表情を引きだす様子が描かれた映像が、ボーナス・コンテンツから一部解禁となった。
帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、賞金稼ぎのマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの2人に託されることに…。ゴールデン・グローブ賞とBAFTA賞を受賞し、アカデミー賞に3度ノミネートされたシガーニー・ウィーバーが、戦闘機“Xウィング”のパイロット、ウォード大佐役で「スター・ウォーズ」に初参戦したことでも話題を集めた。
このたび解禁された映像では、最大6人の人形師が息を合わせてグローグーの豊かな表情を作り上げる様子に迫っている。共同脚本、製作のデイヴ・フィローニが「グローグーの可能性を広げる映画だ」、「小さな名優だ」と語る通り、高性能モーターによって可動域が広がり、各部を独立して動かせるようになったグローグー。人形師たちが、肩から腕、頭と胴、まぶた、耳や上唇などを分担し、息を合わせてグローグーの感情を表現していく。ウォード大佐役のウィーバーも「人形師たちは目に入らない。彼の顔だけ。あの表情に誰もがメロメロ」とすっかり虜に。さらに「彼の声を担当したい。タダでやる」とジョークを飛ばすなど、生き生きと動く愛らしいグローグーに世界的スターも心から魅了された様子が伝わる映像となっている。
ブルーレイとデジタル配信(購入)には、今回解禁された映画ができるまでを追った「作品の舞台裏」のほか、壮大な世界観の魅力に迫る「雪原から沼地の世界へ」、新たな舞台の惑星シャカリを紹介する「シャカリへようこそ」、ホログラムゲーム「デジャリック」の世界をクリーチャーたちが戦う闘技場として作り上げる過程を紹介する「デジャリック・マッチ:実現への挑戦」など、ファン垂涎の充実のボーナス・コンテンツが収録されている。
世界的スターをもメロメロにした“小さな名優”は、どのようにして生まれたのか?7年ぶりにスクリーンへ帰ってきた「スター・ウォーズ」の新たな伝説を、自宅でじっくり堪能したい。
文/鈴木レイヤ
