「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」が8月日米同時配信!ライトセーバーアクション満載の予告映像
神山健治が総監督を務め、Production I.G が制作を手がける「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」が8月5日(水)より、ディズニープラスで日米同時全話一挙独占配信開始されることが決定。予告映像とキービジュアルが到着した。
本作は「スター・ウォーズ」の物語を、世界を牽引するアニメスタジオがクリエイター独自の“ビジョン”で描きだすルーカスフィルムによる一大プロジェクト「スター・ウォーズ:ビジョンズ」初の長編アニメシリーズ。ジョージ・ルーカスが生んだ「スター・ウォーズ」は、黒澤明作品や日本神話、文化などから多くのインスピレーションを受けており、それは現在まで続く全ての作品へと及んでいる。そんな創造のルーツである日本のアニメーション業界の第一線を走り続ける Production I.G は、「ビジョンズ」シリーズのVolume 1で「九人目のジェダイ」(神山健治監督)、Volume 3でその続編となる「The Ninth Jedi:Child of Hope」(塩谷直義監督)を制作。タイトルのとおり、銀河の平和を守ろうと戦うジェダイの物語を描いているが、本作に登場するセーバースミスのジーマが作るライトセーバーは、持ち手の資質やフォースの力に反応して色や長さが変わる特性を持っている。
シリーズは世界中で人気を博しており、昨春日本で開催されたSW最大の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で長編シリーズ化が発表されると、世界各国のSWファンが集まる会場で大熱狂の渦が巻き起こった。そんな世界待望の本作では、『スター・ウォーズ 新たなる希望』(77)がきっかけで映像制作を志し、いまや数々の人気作を世に贈りだしてきたヒットメーカーの神山が総監督を務めている。
解禁された予告映像には、強いフォースを秘めたセーバースミスの娘カーラが、さらわれた父ジーマを救うため、ライトセーバーをふるい様々な敵と戦う大迫力のアクションシーンが収められている。カーラの前に立ちはだかる最大の敵はダース・ベイダーのような黒いマスク姿の男ナワームだ。ジーマが作りだしたライトセーバーは持ち手の資質やフォースによって色や長さが変わるのだが、ナワームはベイダーと同じ赤いライトセーバーではなく、ジェダイの象徴でもある青いライトセーバーを手にしている。
映像のラストでは、フォースの修行を重ね父のために戦っているはずのカーラが赤いライトセーバーを手にしていて、一筋縄ではいかない波乱の展開を予感させている。世界トップクラスの技術で描かれるド迫力のライトセーバーアクションと「スター・ウォーズ」の“光と闇”の新たな物語に期待が高まるばかりだ。
世界中のSWファン、アニメファンから絶賛されている「ビジョンズ」シリーズから初めての長編シリーズとなる「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」。新たなジェダイの物語に注目だ。
文/サンクレイオ翼
