ホ・ソンテの映画初主演作『インフォーマー/情報提供者』11月公開決定!怒涛のアクションを捉えた本予告が解禁
「イカゲーム」で凶悪なギャング、チャン・ドクスを演じたホ・ソンテの映画初主演作『インフォーマー/情報提供者』が、11月20日(金)に公開されることが決定。このたび、キービジュアル、本予告、場面写真が一挙解禁となった。
一発逆転を狙う崖っぷち刑事と、失った大金を取り戻したい情報屋が手を組み、極悪マフィアと腐敗警察に挑む姿を描く本作。主演のソンテが俳優生活14年にして映画初主演を飾る。これまで多く演じてきた冷酷な悪役のイメージから一転、崖っぷちの刑事オ・ナミョクを人間味たっぷりに演じる。ナミョクと凸凹コンビを組む情報屋チョ・テボン役には、「ムービング」や『犯罪の女王』(17)などで活躍するチョ・ボクレ。メガホンをとったのは、本作が長編監督デビューとなるキム・ソクで、第24回ニューヨーク・アジアン映画祭のオープニング作品に抜擢され、ワールドプレミアを飾った。
解禁されたキービジュアルは、命がけの捜査にタッグを組んで挑む2人が躍動する姿が目を引くデザイン。過去のとある出来事から崖っぷちに立たされたナミョクと、私利私欲のためだけに働くテボンの姿がとらえられている。
本予告映像は、「密輸組織を一緒に捕まえよう」とナミョクに持ち掛けるテボンの姿から幕を開ける。しかしテボンはあっさりナミョクを裏切り、窮地に陥ると、今度はさらに危険な相手の情報を提供する。2人が足を踏み入れてしまったのは、警察上層部とも繋がる巨大犯罪組織だった。事態は瞬く間にエスカレートし、気づけば2人は犯罪組織のみならず、警察からも追われる羽目になる。「俺たちはなにに巻き込まれたんだ?」というナミョクの言葉通り、当の本人たちさえ事態を把握できないまま逃げ場を失っていく。後半では、ナミョクと追手たちが激しくぶつかり合うアクションも次々と展開する。
犯罪組織と警察が2人を執拗に追う理由とは?どん底の人生から這い上がる“一発逆転”の物語に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
