「必死にもがきました」『存在のすべてを』に志尊淳が出演決定!謎の“天才写実画家”かつ未解決誘拐事件の“沈黙の被害者”を演じる

「必死にもがきました」『存在のすべてを』に志尊淳が出演決定!謎の“天才写実画家”かつ未解決誘拐事件の“沈黙の被害者”を演じる

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<キャストコメント>

●志尊淳(内藤亮役)

「以前から拝見していた瀬々監督の作品に参加できる喜びを胸に、自分にできることを追求して臨みました。情に厚く、現場の先頭を走る監督に食らいついていくぞ、という熱量を持てるのは瀬々組ならではの魅力です。初挑戦した写実画は、テクニックはもちろん、それ以上に本作のテーマにも通じる『写実画を通じてなにを表現するか』を、役として咀嚼していきました。非常に奥深い世界ですが、役に説得力を持たせるためひたすら練習し、必死にもがきました。演じる上では、月日を経た変化や描かれない空白の期間をどう構築するかを悩み抜きました。特に『沈黙』を体現する高校時代については、立ち姿やふとした仕草、独特の間合いなど、言葉に頼らない表現を徹底的に追求し、目に見えない空気感を作り上げました。見る人や着眼点によって、捉え方が大きく変わる作品だと思います。ぜひ劇場でこの世界を体感してください」


文/山崎伸子

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