大森元貴が昭和のスター、水原弘役に決定『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』第1回日本レコード大賞受賞曲「黒い花びら」を熱唱!最新予告映像も到着

大森元貴が昭和のスター、水原弘役に決定『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』第1回日本レコード大賞受賞曲「黒い花びら」を熱唱!最新予告映像も到着

リンクをコピー

岡田准一、松坂桃李、仲野太賀共演の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)の追加キャストとして、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴の出演が発表された。あわせて、名曲誕生の瞬間が描かれる、多幸感あふれる最新予告映像も解禁となった。

【写真を見る】第1回日本レコード大賞を受賞した昭和の大スターの水原弘役に大森元貴が決定
【写真を見る】第1回日本レコード大賞を受賞した昭和の大スターの水原弘役に大森元貴が決定[c]2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

いまだ世界中で愛され続ける「SUKIYAKI」の誕生秘話を実話に基づき映像化する本作。高度経済成長期、いまと同じように人々がもがき苦しみ、心に不安が蠢いていた時代に、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生みだす。"689トリオ"と呼ばれた作曲家の中村八大、作詞家の永六輔、歌手の坂本九。彼らが走り抜けた「青春」、「友情」、そして「挑戦」が描かれる。

本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家の中村を演じるのは岡田。さらに、中村の相棒となる作詞家の永役を松坂、歌手の坂本役を仲野が演じる。メガホンをとるのは、『ヘヴンズ ストーリー』(10)でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久。

このたび、第8弾キャストとして、中村と永の黄金コンビが手掛け、記念すべき第1回日本レコード大賞を受賞した名曲「黒い花びら」を歌い上げた昭和の大スターの水原弘役に、自身もMrs. GREEN APPLEとしてレコード大賞を3年連続受賞している大森の出演が解禁となった。映画『ラーゲリより愛を込めて』(22)で主題歌「Soranji」を手がけて以来の瀬々監督との親交から、今回の友情出演が実現。本作では大森自らが「黒い花びら」を劇中で歌い上げる。低音でダンディな水原の歌唱ニュアンスを取り入れながら、圧倒的なスケール感で歌い上げるその歌声は、「上を向いて歩こう」へとつながる当時の熱気を蘇らせ、本作の"音楽映画"としての深みをより一層際立たせる。

無事に撮影を終えた大森のもとへ瀬々監督が駆け寄り、「本当素晴らしかったです!」と絶賛の言葉と共に花束を手渡すと、現場は温かな拍手に包まれた。大森は「第1回日本レコード大賞受賞者という、めったに経験できないようなことを経験させていただきました。監督から『レコ大いつものように』と言われ、僕自身も(日本レコード大賞を)受賞させていただいていますが、今日も同じくらいの緊張感があり、すごく楽しんで参加できました。映画の完成を楽しみにしています!」と挨拶した。

また、豪華キャストが集結した最新予告映像も解禁。中村がピアノでジャズの名曲「It Don't Mean A Thing」を軽快に演奏するシーンからはじまる。これまで発表された豪華キャスト陣が次々と登場し、最後には名曲「上を向いて歩こう」誕生の瞬間と共に、坂本の澄んだ歌声を予感させるカットで締めくくられ、時代を超えて胸を打つ音楽ドラマの熱量を凝縮した、多幸感あふれる映像となっている。


時代を超えて愛される名曲の数々は豪華俳優陣とトップアーティストの手によって蘇るのだろうか?続報にも注目だ。

関連作品