ジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』12月公開決定!物語を彩るリード曲が流れる日本版本予告が解禁

ジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』12月公開決定!物語を彩るリード曲が流れる日本版本予告が解禁

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ポール・ラッドが主演を務め、ニック・ジョナスが共演するジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』が12月25日(金)より公開されることが決定。あわせて、日本版予告映像とポスタービジュアルが解禁された。

本作は『ONCE ダブリンの街角で』(06)でアカデミー賞歌曲賞を受賞し、その後も『はじまりのうた』(13)など数々の名作音楽映画を世に送りだしてきたカーニーによる『シング・ストリート 未来へのうた』(16)以来10年ぶりの劇場公開最新作。ひとつの楽曲をきっかけに人生が大きく動きだす2人の男の物語を、カーニーならではの軽やかなユーモアと、心を揺さぶるオリジナル楽曲の数々で描きだす。

シンガーソングライターの夢を抱きながらもウェディング・シンガーとして歌い続けるリックと、ボーイズバンドで一世を風靡したダニー。リックの楽曲をもとにダニーが発表した曲が世界的ヒットとなったことから、2人の運命は大きく動き始める。ひとつの曲をめぐり、夢や成功、家族との関係に向き合いながら、それぞれが本当に大切なものを見つめ直していく。

主人公リックを演じるのは「アントマン」シリーズをはじめ『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(24)などで知られ、12月18日(金)には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開もひかえるラッド。結婚と娘を授かったことから夢を封印したウェディング・バンドのフロントマンを、持ち前の親しみやすさと人間味あふれる演技で魅力的に演じると共に、本作では歌唱シーンにも挑戦。一方、ボーイズバンドのイメージからの脱却を図るダニーを演じるのは、世界的人気グループ「ジョナス・ブラザーズ」のメンバーとして活躍し、俳優としても「ジュマンジ」シリーズやミュージカルなどで高い評価を受けるジョナス。本作ではアーティストとしての経験を生かし、劇中で高揚感あふれるパフォーマンスを披露。世代もキャリアも異なる2人が織り成す掛け合いと、彼らの歌声で彩られるオリジナル楽曲の数々も大きな魅力だ。

このたび解禁された日本版予告映像では、ウェディング・シンガーのリックと元アイドルのダニーが、世界的ヒットソングをきっかけに思いがけない形で人生を交差させていく姿が映しだされる。ライブシーンや楽曲制作の様子、2人の軽妙なやり取りなども収められ、カーニーらしいユーモアと温かなまなざしが感じられる内容となっている。夢を追い続けながらも思うように報われないリックと、かつての栄光の先で自分自身を見失いかけているダニーが、音楽を通じて出会い、互いに影響を与えながら本当に大切なものを見つめ直していく姿にも注目だ。さらに、本作を象徴するリード曲「書けないよ(君なしで)」<原曲:How To Write A Song(Without You)>もひと足早く披露。力強くエモーショナルなメロディと“きみ”へのまっすぐな想いを込めた歌詞が重なり、本作ならではの音楽ドラマの魅力を印象づける。

あわせて解禁となったポスタービジュアルは、ギターを奏でるリックとダニーの生き生きとしたセッションを印象づけ、カーニー作品ならではの、音楽が物語の中心にある世界観を象徴するビジュアルとなっている。


音楽への情熱、友情や葛藤、家族との関係に向き合う人々の“再出発”を描く本作。珠玉のオリジナル楽曲で彩られた再生の物語をスクリーンで味わって!

文/サンクレイオ翼

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