黒川想矢&キム・ジアン共演『3ミリの恋』本予告、本ポスター、日韓の豪華追加キャストが発表!
<キャストコメント>
●荒木飛羽(かっちゃん役)
「地図の上ではたった『3ミリ』という、とても近い距離で、でも実際目の前にすると遠く感じてしまう日本と韓国の距離。そんな近くて遠い『3ミリ』という距離に悩みながら一歩を踏みだす2人の姿は、多くの方の心に響くと思います。『大事な友人を想い、背中を押す親友』として寄り添えるよう演じたので、たくさんの方に観ていただけるとうれしいです」
●早瀬憩(ジュリ役)
「佐々木ジュリを演じました、早瀬憩です。初めての日韓合作映画ということで、ワクワクした気持ちと同時に、言葉やコミュニケーションの不安もありましたが、全辰隆監督のもと、日韓のスタッフ・キャストの皆さんと絆を深めながら撮影することができました。唐津の美しい景色と、現地の方のあたたかさに触れる毎日。タツヒコとユンスルの間には憚る壁もありますが、2人のまっすぐで純粋な恋、取り巻く家族や友だちの想いを、ぜひ映画館で観ていただけたらうれしいです」
●MEGUMI(ヨシミ役)
「眩しいほどに輝く若者たちの、恋と成長の物語。美しい佐賀と韓国の風景と共に、彼らが悩み、揺れながら前へ進んでいく姿を、ぜひ見届けていただきたいです」
●大谷亮平(ミツオ役)
「まずこの作品のタイトルに惹かれました。唐津―釜山をこう表現するか〜!すてきだなと。私は高知弁になじみがあるのですが、唐津の方言ともどこか似ているところがあり、とても温かみを感じながら漁師町に住む親父を演じました。ぜひ劇場でご覧いただけたらうれしいです」
●一ノ瀬ワタル(加藤先生役)
「日本のなかでも韓国に近い位置にある佐賀県唐津市。そこから韓国までの距離を世界地図を定規で測ると3mm。そんな唐津に住んでるタツヒコと韓国に住んでるユンスル。あの頃に訪れる甘酸っぱくも、とんでもないエネルギーの思春期の恋。遠距離だけど地図で測ると3mmしかない。そんな2人の恋愛をぜひ見届けてください」
●パク・ジファン(キム・チャンホ役)
「作品のオファーを受けた時、青々とした少年と少女の心、そして夢のようで童話のような青春が描かれているのを見て、私たち全員が経験したことのある、ほのかなひとときを思い出しました。最もピュアなこのひとときを応援したい気持ちで作品に向き合いました。黒川想矢と一緒に撮影しながら感じたことは、本当に不思議なものでした。私たちは初対面でしたし、見知らぬ違う国の人同士、言語も文化も環境も全く異なりますし、そして全くお互いを知るよしもない者同士でしたが、シーンを作りあげ、演技を重ねていくうちに、次第に相手が持つ波長や温度といった感覚を分かち合うようになりました。このような俳優に出会うのは本当に珍しいことです。黒川想矢は作品の全てを背負い、導き、波のように風のように私に近づき、余韻を残し、そして去っていきました。不思議で魅力的な俳優です。尊敬に値し、愛おしく、そして素晴らしかったです。彼とはいまもたまに連絡を取りあう友人になりました」
●チャン・ヘジン(ホ・ヨンエ役)
「両国のスタッフと俳優が異なる言語を使っていますが、現場で映画を通じて共にコミュニケーションを取りあい、感性を共有しあった美しい映画です。澄んだ若々しい愛と深い感動の余韻が共にある映画です。『怪物』を通じて、黒川想矢という俳優を知りました。現場ではとても礼儀正しく、優しく、そして明るいエネルギーで周りまで照らしてくれる俳優でした。見知らぬ場所での長時間の撮影は大変だったでしょうが、とても前向きな姿に刺激され、私も元気が出たように思います。今後の姿が一層楽しみであるすてきな俳優です」
文/山崎伸子
