スマホに“自分が死ぬAI動画”が届く…『呪いのスマホ』瑞々しい青春を送る高校生たちを襲う恐怖を捉えた本予告映像
<主題歌アーティストコメント>
●ao(主題歌「Call」)
「ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にあるせつなさや"二度と戻れない後悔"を描いています。劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌『Call』を、ぜひ劇場で体感してください。知らない人からの通知にはご注意を!」
Q.主題歌決定への想い、意気込み
「『呪いのスマホ』というすてきな作品に出会わせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。どの角度から歌を書こうか模索しながら何度も映画を鑑賞したのですが、実はホラーが苦手なので毎日ビクビクしながら作っていました。聴いてくれる方々が怖がってくれることを想像しながら、それを糧に制作しました。曲中にはドアが開くギギギ…という音など、ホラーなギミックもたくさん詰め込んでいますので、繰り返し何度も聴いていただけると嬉しいです!」
Q.楽曲に込めたメッセージや聴きどころ
「サウンドはTAARさんがホラー要素を存分に表現してくれた分、私は怖さのなかにあるせつなさを言葉で表現しました。学校にいる木の下さんに隠されたせつない真実を、恐怖とも後悔ともとれるように描くことができたのではないかな、と思います。映画を見た後は、もう戻れない後悔と寂しさを、より感じられると思います」
Q.映画『呪いのスマホ』の印象、見どころ
「ストーリーや映像もとても怖いのですが、音!!がとにかく怖いと感じました。くるぞ…と思わせる音作りや、逆にそんな予想を裏切るような音作りなどは、勉強になりましたし、映画の重要な聴きどころだと感じています。映画を見てから数日はスマホの音が怖くて仕方なかったです…。そしてただ怖いだけじゃないせつないストーリーと展開も見どころだと思います。身近なスマホの存在について考えさせられる場面もたくさんありました」
Q.これから映画をご覧になる方、ファンへのメッセージ
「エンドロールまでがひとつの作品になるように作りました。映画と地続きの世界にあなたを引きずりこむ『Call』を、ぜひ映画と一緒に劇場でお楽しみいただけたらと思います。映画を見終わった後もたくさん聴いて『呪いのスマホ』の世界を楽しんでいただけると嬉しいです。きっとあなただけの後悔もこの曲が包み込んでくれます。皆さんも知らない人からの通知には注意してくださいね」
文/鈴木レイヤ
