『バックルームズ』「進撃の巨人」諫山創や大森時生、近藤亮太ほか各界著名人の“体験”コメントが続々!本編映像も
<コメント>
●あんこ(映画大好き芸人)
「好奇心と恐怖を駆り立てる不気味な間取りのルームツアー体験」
●諫山創(漫画家「進撃の巨人」)
「かつて体験したことあるかのような、しかし、確実な初恐怖体験」
●宇野維正(映画ジャーナリスト)
「流行りモノかと思いきや映画の未来を担う才能と出会ってしまった体験」
●大森時生(テレビ東京プロデューサー)
「退屈な日常の床は抜け、終わりのない世界の裏側へ落ちる体験」
●長内那由多(映画・海外ドラマライター)
「かつてデヴィッド・リンチは深夜のハイウェイを人間の深層心理へと接続した。ケイン・パーソンズは無人のオフィス空間から私たちの不安の階層へと降りていく。ここに並列するのは今年、北米公開された『8番出口』かもしれない。“2020年代”という無限回廊。こんな映画、二十歳やそこらじゃ撮れない。2026年、最も不気味な映画体験!」
●柿沼キヨシ(映像作家、YouTuber)
「若き天才が作った果てなき空間旅行は、現代ホラーの終着駅だと確信する映像体験」
●川村元気(映画『8番出口』監督)
「出れそうで出れない悪夢のような映画体験。迷宮セットでの無限ループ撮影に、強烈な親近感!」
●近藤亮太(映画監督)
「ホラー表現の最前線――黄ばんだ異界と異形の迷宮を歩き彷徨う、最悪の迷子体験」
●品田遊/ダ・ヴィンチ・恐山(作家)
「不安と郷愁の深奥に迷う、マインドフルネス・ホラー体験」
●島崎ひろき(映画ライター)
「参照が飽和する時代、若き天才が掴む恐怖の形。ここから先、すべてが既知の未体験」
●末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)
「僅かな違和感の連続、気付いた時にはもう手遅れ、“最低最悪”のアハ体験」
●TaiTan(ラッパー)
「圧倒的新時代感と、古典的金字塔の風格が同居する、とにかくやばい映像体験」
●玉山拓郎(現代美術家)
「ありふれた建築の秩序のままに増殖する、無間の空間に襲われる体験」
●DIZ(映画アクティビスト)
「見慣れた空間が、二度と元には戻らない。映画館を出ても、バックルームズは終わらない。日常まで恐怖に変わる体験」
●頓花聖太郎(株式会社闇)
「これぞ、観たかった『バックルームズ』。空間そのものが恐怖へ変わる体験」
●ナオキマン(都市伝説系YouTuber Naokiman Show)
「アートのような恐怖体験。バックルームに感じる『懐かしいのに怖い』あの感情の正体に、この映画は踏み込んでくる。一番怖いのは、モンスターじゃない。自分の感覚が信じられなくなることだ」
●中井圭(映画解説者)
「正解なき迷宮を彷徨い、自我の輪郭すら曖昧になる不条理な体験」
●梨(作家)
「うらやましいほどに恐ろしい体験」
●人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
「異常芸術で彩られた圧倒的物量の煉獄空間を駆け巡る迷宮体験」
●松崎健夫(映画評論家)
「宇宙の果てについて考えてしまうように、空間の果てを探索体験」
●ゆいちむ(映画好きOL)
「高熱の夜に覚えた、あの名状し難い不安を呼び覚ます悪夢体験」
文/山崎伸子
