倍以上の敵に囲まれても余裕を見せる!?『グレイ・ミッション』緊迫感あふれる本編映像をチラ見せ

倍以上の敵に囲まれても余裕を見せる!?『グレイ・ミッション』緊迫感あふれる本編映像をチラ見せ

「シャーロック・ホームズ」シリーズなどで知られるガイ・リッチー監督の最新作『グレイ・ミッション』(公開中)より、本編映像が解禁となった。

【写真を見る】『グレイ・ミッション』より本編映像が解禁
【写真を見る】『グレイ・ミッション』より本編映像が解禁[c]2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED

元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシド役にカヴィル、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコ役にギレンホール。裏社会専門の最強エージェントコンビが、10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返すという自殺行為同然の任務に挑む。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた2人は、法も正義も通用しない「グレイゾーン」へ潜行する。

解禁されたのは、サラザールが牛耳る島で次々と敵に囲まれていく緊迫のシーン。交渉を終え、一息つくためにカフェに入るレイチェルの護衛にブロンコが付き、シドとチームで周辺を見張るが、島全体が敵のアジトとも言える場所だ。あれよあれよという間にサラザールの手下たちがカフェ店内に入り込み、さらに周辺を固めていく。シドとブロンコが率いる護衛チームの6名に対し、敵は倍以上の14名。的確に指示を送るシドの様子に異変を感じ取ったレイチェルが「問題でも?」と聞くと、ブロンコは「腕試しだ」と言って静かに銃に消音器を取り付け、戦闘態勢に入る。


倍以上の敵に囲まれた2人は、この状況をどう切り抜けるのか?成功率0%の救出劇に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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