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熱烈ファンのステイサム兄貴への愛が爆発!『シェルター』試写イベントでジェイソン・ステイサム誕生日記念「第一回ステイサム・アカデミー賞」を”勝手に”開催

熱烈ファンのステイサム兄貴への愛が爆発!『シェルター』試写イベントでジェイソン・ステイサム誕生日記念「第一回ステイサム・アカデミー賞」を”勝手に”開催

7月26日は、映画『シェルター』(8月28日公開)の公開が待ち遠しい、ジェイソン・ステイサムの誕生日。この日開催された本作の試写会には、我らがステイサム兄貴と慕うファンが集い、アクションに愛されたステイサム兄貴のための「第一回ステイサム・アカデミー賞」を開催。みんなでステイサム兄貴にバースデーメッセージを送ろうという企画を“勝手に”立てて、MCのジャガモンド斉藤と共に盛大にステイサム兄貴の誕生日をお祝いした。

【写真を見る】「俺を祝え!」と書いてあるが、このイベントはジェイソン・ステイサムの誕生日を勝手にお祝いするために開催された
【写真を見る】「俺を祝え!」と書いてあるが、このイベントはジェイソン・ステイサムの誕生日を勝手にお祝いするために開催された

最新作『シェルター』では、「来年には還暦を迎えるステイサムだが、まだまだ動ける!と確信できる一作」と斉藤が語ると、会場からは大きな拍手が湧き起こる。また、最近のステイサムが出演する作品のなかでは「暗めのトーンが続く印象」と話すも、「やっぱりスター性が非常にある。キレキレで正当なアクションというのもあるし、顔立ちにインパクトと品がある。イギリス出身の俳優さんということで、いろいろいい部分があると思います」と魅力を並べる。いろいろ語ったが最終的には「なんか変だなと思う展開があってもスター性が全部補ってくれる感じ、これが一個魅力的だと思います!」と熱弁し、大きな拍手を浴びていた。

最新作『シェルター』(8月28日公開)の等身大パネルも登場。MCはジャガモンド斉藤が務めた
最新作『シェルター』(8月28日公開)の等身大パネルも登場。MCはジャガモンド斉藤が務めた

「第一回ステイサム・アカデミー賞」の投票総数は941票だったそうで「社会学的には1000票行けば民意と言われているので、ほぼ民意。世界の意見だと思っていただいて構わないんじゃないかと思います!」という斉藤の言葉に会場は大爆笑。笑い声に包まれるなか、各賞が発表された。

場面写真を写しながらのツッコミトークも
場面写真を写しながらのツッコミトークも

「最優秀助演男優賞」に選ばれたのは『エクスペンダブルズ』(10)。投票総数は189票で、第2位は『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)で112票、第3位は『ワイルド・スピード SKY MISSHION』(15)で110票。投票に寄せられたコメントはステイサム愛にあふれたものばかり。『エクスペンダブルズ』ではステイサム演じたクリスマスに「次元大介みを感じている」「かわいい、いじられポジションのステイサムが観られる」と言った声があった。

『シェルター』上映後の熱気に包まれた会場でイベントを盛り上げた斉藤
『シェルター』上映後の熱気に包まれた会場でイベントを盛り上げた斉藤

「最優秀アクション賞」は『ビーキーパー』(25)。投票総数は192票、第2位は『トランスポーター』(02)で169票だった。こちらにもファンからのおもしろコメントが殺到。「悪党には容赦なく制裁。もはやステイサムホラーというべきで、エイリアンを観ていたのかと錯覚するようなステイサムにビビる!」という感想に斉藤も「綺麗なアクションでみんなを倒すのかと思いきや、ガソリンを持ってぶちまけて燃やすという」とツッコミ。「敵お代わりシステムがよかった!」とのコメントには、「こういう表現っていい。わんこ蕎麦のような。敵を蹴散らして次々という感じですよね」とウキウキで語っていた。

ファンのコメントが読み上げられるたびに、みんなが大笑い!
ファンのコメントが読み上げられるたびに、みんなが大笑い!

「最優秀スタイリング賞」は投票総数208票で『トランスポーター』が獲得。「スーツのイメージが非常に強い」と話した斉藤は「イギリスと言えばジェームズ・ボンドがいます。彼もスーツのイメージですがステイサムのスーツと二大巨頭のような感じがします」と笑顔で感想を伝えていた。

最後の賞の発表の前には「あなたが選ぶ最優秀○○賞」と題し、ステイサムファンがオリジナルでステイサムを讃える部門と作品を自由に作り出した。「最高トンチキで賞!」「最優秀無口賞」「最優秀なんでオファーを受け入れた賞作品」「ステイサムを起用したいだけだった賞」「最優秀カツラ賞」「最優秀ケツ賞」など、ファンの愛とウィットに富んだ賞と作品が選ばれていた。まだ観ていない作品、内容を忘れてしまった作品などがあれば、この機会にぜひ鑑賞してほしいと斉藤が呼びかけていた。

「最優秀ステイサム賞」に選ばれたのは『トランスポーター』
「最優秀ステイサム賞」に選ばれたのは『トランスポーター』

最後に発表されたのは「最優秀ステイサム賞」。選ばれたのは『トランスポーター』で投票総数207票、2位の『ビーキーパー』が150票とのことで、「断トツの差!圧倒的な差」と興奮気味の斉藤。コメントには「オイルヌルヌルアクション最高!!!」とか「ハゲのカッコよさを認識した作品」とか「坊主頭のイケメンがいることを世に知らしめた記念碑のような作品」といったコメントとともに「最強の男も美女の誘惑には負けてしまうところが好き!」と言った声も。斉藤はコメントを読みながら「女性の評もかなり多かった気がします。『トランスポーター』は、ラブロマンスというか、ちょっとロードムービー逃避行みたいなニュアンスもかなり強い作品。そこが人気の秘訣だったのかなと思っています」とまとめ、各賞の発表が終了した。

笑顔と笑い声あふれるイベントに!
笑顔と笑い声あふれるイベントに!

各賞の終了後には、ステイサムへの「ハッピーバースデーメッセージ」の撮影へ。パネルやハッピーバースデーのバルーンを掲げてたっぷりの愛とお祝いの言葉を”勝手に”送る予定の動画撮影を行った。記念撮影では、パネルの場所、バルーンの高さ、ファンの座り位置などに何度も微調整を重ね、お祝いムードたっぷりの姿を写真におさめてイベントをしめくくった。


取材・文/タナカシノブ

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