1位はシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は韓国で3週連続第1位の大ヒットとなったラブストーリー『サヨナラの引力』
ドラマ「寄生獣 -ザ・グレイ-」や映画『脱走』(24)のク・ギョファン、ドラマ「女神降臨」のムン・ガヨンがW主演を務めたラブストーリー『サヨナラの引力』が4位にランクイン。『82年生まれ、キム・ジヨン』(19)のキム・ドヨン監督がメガホンをとった本作は、韓国の恋愛映画の金字塔『私の頭の中の消しゴム』(04)を超える大ヒットを記録した。
ソウルで出会ったゲーム作家を夢見るウノと建築家を目指すジョンウォンは恋に落ち、激しく愛し合っていたがやがて別れを選ぶ。それから10年後、偶然の再会を果たした2人はあの頃の思い出を振り返るなかで、ずっと胸の奥にしまっていた問いを投げかける。ウノとジョンウォンのサヨナラの先にあるものとは…。
MOVIE WALKER PRESSでは、『サヨナラの引力』一般試写会を取材。上映後のトークイベントには、大親友という関係を経て結婚した夫婦お笑いコンビのエレガント人生が登壇した。本作について2人は「他人事ではなく、自分事として話にのめりこめた」と自らを重ね合わせながら感想を吐露。映画の放つ魅力を惚れ惚れと語った。
いまなら『サヨナラの引力』ムビチケ購入者限定でキャスト&監督の直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中(応募期間は7月7日(火)11:59まで)。ムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月2日(木)まで。
5位は細田守監督の青春SFアニメ『「時をかける少女」4K』
筒井康隆の同名小説を細田守監督がアニメ化した映画が鮮明な映像でスクリーンによみがえる『「時をかける少女」4K』が5位。公開20周年を記念した上映企画で、4K版での全国上映は初となる。キャラクターデザインは「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの貞本義行、アニメーション制作はマッドハウス。主人公、真琴の声を仲里依紗が務める。2006年の公開時はわずか6館での上映ながら口コミで評判が広まり、8か月を超えるロングランを記録した。
高校2年生の紺野真琴は、ふとしたことから記憶の確かな過去に飛べる能力“タイムリープ”を身に付けてしまう。初めは戸惑っていた真琴だったが、遅刻を回避したり、テストで満点をとったりと、しだいに能力を使いこなしていく。そんなある日、仲のいい男子から突然告白された彼女は、狼狽のあまり能力を使って告白をなかったことにしてしまう。
通常上映の1週目、3週目の入場特典は、真琴の腕に刻まれるタイムリープの残り回数をデザインした「オリジナルタトゥーシール」。さらに、真琴が初めてタイムリープをする記念すべき日である7月13日の「ナイスの日」には、1日限定の特別アイテムとして、描き下ろしイラスト入りの「ミニうちわ」が先着・数量限定で配布される。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、ディズニー&ピクサーのメガヒットシリーズ第5作に、変化球のラブストーリー、ゾクッとするホラー映画、味わい深いラブストーリー、人気アニメ映画の4K版など多様なジャンルの作品がランクイン。本日7月1日はちょうど映画の日なので、学校や仕事を終えてからレイトショーへ繰り出す、というのもおすすめです!
文/山崎伸子
