イ・ドンウク、岡田将生ら日韓キャストが豪華共演!韓国ドラマ「殺し屋たちの店 2」がディズニープラス「スター」にて7月配信開始
日韓キャストが豪華共演する韓国オリジナルドラマシリーズ「殺し屋たちの店 2」が、ディズニープラスの「スター」にて7月より独占配信されることが決定。あわせて、キービジュアルと本予告編が解禁となった。
本作は「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、独占配信中のオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店」のシーズン2(全8話)。本シリーズは、唯一の保護者だった亡き叔父ジンマンが残した“危険な遺産"である、殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため極限のバトルを繰り広げるノンストップサバイバルサスペンス。前作では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されていくストーリー展開が世界中の視聴者を熱狂させた。
前作に引き続き叔父ジンマン役のイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役のキム・ヘジュンが続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場する。制作陣も前作に続き、監督がイ・グォン、脚本はチ・ホジンとイ・グォンが手がける。さらに、日本からは岡田将生と玄理が参加。圧倒的な演技力でいまや日本の映画、ドラマ界に欠かせない存在となった岡田だが、今作が韓国製作ドラマ初出演となる。彼が演じるのはパビロン東アジア支部の傭兵“J"という役どころ。新シリーズでは激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリー、息つく暇もない展開が繰り広げられる。新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いのなかで自らの運命と向き合っていく。
このたび解禁された予告編では、「いまから一人で生き残らなければならない」と告げられたジアンが、「もし腕を落とされたのなら、失った腕に執着せずに残った腕を守れ」という叔父ジンマンの教えを胸に、過酷な戦いへと身を投じていく姿が映しだされる。次々と襲い来る敵との激闘や、息をつく間もないアクションシーンの数々からは、極限状態のなかで繰り広げられる壮絶な戦いと、さらにスケールアップした世界観が垣間見える。「選択はジアンがします」というセリフと共に、ジアンはついに自らの運命と向き合い、その選択を自分自身の意思で下さなければならない局面を迎える。守られるだけだった少女が、数々の試練を経て戦う者へと覚醒していく姿が描かれ、激闘の先に待ち受ける衝撃の展開への期待が高まる映像となっている。
あわせて解禁されたキービジュアルでは、ジンマンとキム・ヘジュン演じるジアンのツーショットと共に「引き継ぎ完了」というキャッチコピーが。叔父と姪という特別な絆の裏に隠された秘密や、これまで明かされてこなかった真実、そして逃れることのできない運命に、ジアンが正面から向き合う覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。
仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命を懸けた壮絶なバトルの先に待ち受けるものとはなにか。スケールアップした極限アクションにも期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
