重岡大毅主演『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開日は9月11日に!石丸幹二、伊藤歩ら追加キャスト解禁

重岡大毅主演『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開日は9月11日に!石丸幹二、伊藤歩ら追加キャスト解禁

重岡大毅が主演、原菜乃華が共演を務める『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開日が9月11日(金)に決定。あわせて、追加キャスト、キービジュアル、特別映像が解禁された。

【写真を見る】重岡大毅&原菜乃華を取り巻く個性豊かなキャストが解禁!
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航(重岡)の携帯に突然かかってきた高校生の妹、幸来(原)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」。生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人は事件へ巻き込まれていく。そんな二人の元に謎の女、七希(田中みな実)が現れたことで事態はさらに悪化。航と幸来はさらなる窮地に追い込まれてしまう。

今回解禁されたキービジュアルには、真剣な眼差しで決意を感じさせる重岡と不安げな様子の原がPC画面を見つめる様子が捉えられている。七希の姿もPCのウィンドウ枠に収められており、二人とどう関わっていくか。また、プロンプト枠には“完全犯罪を成立させる方法を教えてください”と打ち込まれ、その手順が薄っすらと浮かびあがっている。

新たに出演が発表されたのは、『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』(25)の内閣総理大臣役が記憶に新しい石丸幹二、ドラマ「匿名の恋人たち」や『ただいまって言える場所』(26)など話題作に出演している伊藤歩、数々の作品で名バイプレイヤーとして活躍する黒田大輔、森岡龍、俳優業の傍ら、YouTubeでも活動している九十九黄助。

石丸幹二が演じるのは、人気女優の七希が自身の使用する生成AIのプロンプトとして設定しているモリアーティ
石丸幹二が演じるのは、人気女優の七希が自身の使用する生成AIのプロンプトとして設定しているモリアーティ

石丸が演じるのは、航と幸来の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優、七希が自身の使用する生成AIのプロンプトとして設定しているモリアーティ。石丸は「台本を読んだ時、背筋にゾクっと冷たいものが走った。ごく普通の生活のなかに潜む、願望、欲。そこに人間の知性を凌ぐものが忍び込んできたら」と本作で描かれている題材についての感想を明かし、「近藤監督は、リアルさをさらに増すべく、さまざまな手法を使って撮影されていた。どのような映像になっているのか、完成が待ち遠しい」と期待を膨らませる。また、伊藤は、航と幸来が完全犯罪を目論む殺人事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補、一堂恵を演じており、「一堂は、映画『ファーゴ』を観て刑事を志したとお聞きし、その背景に想像力を掻き立てられました」と振り返り、「いわゆる“ヒーロー的な刑事”ではありませんが、静かな善性と鋭さが共存し、『人を信じたい』という思いがあるからこそ、人間の機微、特に加害者の違和感や歪みを敏感に感じる、内側では自分の信念を曲げない強さを持った人物です」と役柄についてコメントを寄せた。

また、重岡、原、田中のインタビューと撮影時のメイキング映像を収めたスペシャル動画も到着。重岡は役作りについて、「完全犯罪、航にとっての妹の存在とかをめっちゃ考えて、ノート一冊にめっちゃ書き込みました。いろんな選択肢があるなかで迷いながら、この作品中は生きていたかなと思います」と明かす。原は、「ずっと追い詰められているしんどい役柄でしたが、キャストの皆さんにすごく救われていたなと思います」と撮影を振り返る。また、田中は「謎の多い役なので演じ方次第で、いかようにもなる」と自らの役柄を分析。シリアスな作品ながらも、和気藹々とした現場の様子も収められている。観客へのメッセージとして、重岡は「生成AIとの向き合い方はいまの人類のテーマ。そこに真正面から向き合った作品だと思うので、観ていただくと考えるきっかけになると思います」と作品へ込めた真摯な思いを明かした。


はたして航は大切な妹のために完全犯罪を成立させることができるのか?続報に期待が高まる。

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