1位は中村倫也、神木隆之介共演の『君のクイズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位は中村倫也、神木隆之介共演の『君のクイズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

4位はドウェイン・ジョンソンが主演、製作を務めた『スマッシング・マシーン』

格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が4位
格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が4位[c]2025 Real Hero Rights LLC

総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期に活躍した格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を、プロレスラーのザ・ロックとしても知られる俳優ドウェイン・ジョンソンが主演、製作を務めて映画化した『スマッシング・マシーン』が4位。ケアーの恋人ドーンをエミリー・ブラントが演じたほか、日本からも大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰が出演。『アンカット・ダイヤモンド』(19)など、兄ジョシュとの共同監督作で高く評価されてきたベニー・サフディが長編単独初監督を務め、第82回ヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。

日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロ率いるチームが特殊メイクを手掛けた『スマッシング・マシーン』
日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロ率いるチームが特殊メイクを手掛けた『スマッシング・マシーン』[c]2025 Real Hero Rights LLC

1997年に総合格闘技デビューを果たし、一度も負けることなく頂点へと駆け上がったケアー。UFCで連覇し、日本の総合格闘技イベント「PRIDE」でも快進撃を続けるケアーは“霊長類ヒト科最強の男”となったが、勝利を重ねるにつれ、プレッシャーに襲われていく。同棲する恋人ドーンとの関係も悪化し、鎮痛剤に依存していったケアーは、初めての敗北をきっかけに自身の弱さと向き合うことになる。

『スマッシング・マシーン』の ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催
『スマッシング・マシーン』の ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催[c]2025 Real Hero Rights LLC

本作では、ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催。「この作品を日本へ届けられるのはとても意義深いこと」と、作品の主要な舞台の1つとなった日本への愛情を語った。

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。

5位は待望の新作アニメーションシリーズ劇場上映第1弾『機動警察パトレイバー EZY File 1』

世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズ最新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位
世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズ最新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位[c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズの新作アニメーションシリーズ劇場上映第1弾『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位。全3章で劇場公開予定で、「File 1」では第1話「トレンドは#第二小隊」、第2話「閑中妄あり」、第3話「ホンモノが一番」を上映する。監督は「機動警察パトレイバー」原作のクリエイター集団「ヘッドギア」メンバーで、メカニックデザイナーの出渕裕。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』で特車二課が新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう!
『機動警察パトレイバー EZY File 1』で特車二課が新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう![c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

1990年代末、汎用人間型作業機械「レイバー」は、テクノロジーの急速な発展を遂げるも、同時にそれを利用した“レイバー犯罪”も多発。警視庁は通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」を創設する。時は流れ、2030年代。労働人口が減少する日本では、AI技術による自動化が進み、レイバーが時代遅れとなりつつあるなか、特車二課は新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』は5月15日(金)より公開
『機動警察パトレイバー EZY File 1』は5月15日(金)より公開[c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、「パトレイバーはいつだって最高だ!『機動警察パトレイバー EZY』特集」を展開。メカニカルデザインを担当した海老川兼武とCG監督の森泉仁智のオフィシャルインタビューや、作品の魅力を深掘りするコラムなど、多数の記事を公開中だ。ぜひ映画の予習、復習にチェックしていただきたい。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、ミステリーのベストセラー小説を映画化した話題作や、人気ビジネスコメディドラマの劇場版、海外の映画祭で高い評価を得た良質な人間ドラマ、時代を超えて愛され続けているアニメシリーズの劇場上映版などがランクイン。GWに遠出を楽しんだ方、この週末は近場の映画館へ行って、ご自身のみたい映画を楽しんでいただきたいです。


文/山崎伸子

※岩﨑大昇の「﨑」は「たつさき」が正式表記

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