1位は中村倫也、神木隆之介共演の『君のクイズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末公開の作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年5月15日(金)~5月17日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。412万人(※2026年5月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報とあわせて紹介する。今週のトップは『君のクイズ』。
1位は中村倫也主演、神木隆之介、ムロツヨシ共演のミステリー映画『君のクイズ』
直木賞作家の小川哲による第76回日本推理作家協会賞受賞のミステリー小説を映画化した『君のクイズ』が堂々1位を獲得。豊富なクイズ知識と論理的思考をあわせ持つ主人公の三島玲央を中村倫也が、天才クイズプレイヤーの本庄絆を神木隆之介が、“テレビ界が生んだ怪物”坂田泰彦をムロツヨシが演じる。監督は、『ハケンアニメ!』(22)、「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平。
賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦にて、“クイズ界の絶対王者”三島玲央と、“世界を頭の中に保存した男”本庄絆が、優勝まであと1問というところまできていた。最終問題の早押しクイズで、緊迫した空気のなか問題が1文字も読まれないうちに本庄が回答ボタンを押す。会場がどよめくなか、彼は正解を言い当て優勝者となった。本庄はなぜ、そんなことを成し得たのか。その謎を解明すべく、三島は独自に調査を始めるが…。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。
2位は山下智久主演の人気ドラマの劇場版!映画『正直不動産』
山下智久主演の同名人気ドラマの劇場版、映画『正直不動産』が2位。原作は大谷アキラ(漫画)、夏原武(原案)、水野光博(脚本)による人気コミックで、主人公である永瀬財地役の山下智久、永瀬の後輩で相棒の月下咲良役の福原遥をはじめ、レギュラーメンバーが集結。映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)らが新たに参加した。監督はドラマ版の演出のほか、「L・DK」シリーズや『愛唄 -約束のナクヒト-』(19)などを手掛けてきた川村泰祐。
ある祠を壊した祟りで、嘘をつけずに本音しか言えなくなってしまった登坂不動産の営業マン、永瀬財地。永瀬は、海外の不動産投資詐欺、過去に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山が進める大規模開発計画、ライバル会社のミネルヴァ不動産による悪質な地上げなど、嘘と陰謀が渦巻く様々な不動産問題に直面していく。
MOVIE WALKER PRESSでは、映画『正直不動産』の完成披露試写会を取材。山下は、「本当に幸せ」とファンの応援に感謝し、『正直不動産』への熱いチーム愛も口にした。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。
3位は染谷将太主演、衝撃のヒューマンサスペンス『廃用身』
現役医師の作家、久坂部羊の同名デビュー小説を、染谷将太主演で映画化したヒューマンサスペンス映画『廃用身』が3位。理想を追い求めるあまり合理性と狂気の狭間へと踏み込んでいく医師、漆原役を染谷が怪演。共演に北村有起哉、六平直政、瀧内公美らを迎え、監督、脚本を『家族X』(10)や『三つの光』(17)などの吉田光希が務めた。
デイケア施設の異人坂クリニックで、院長の漆原が画期的な治療法を考案。それは、回復見込みのない手足を切断することで、身体も心も軽くなるなど好ましい副作用が現れるというものだ。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、漆原に本の出版を持ちかけるが、デイケアに関する内部告発がマスコミに流出してしまう。さらに患者宅で衝撃的な事件が起こり、物語は思わぬ方向へと動き出す。
MOVIE WALKER PRESSでは、本作の試写会を実施。映画を観た感想としては「リアルに考えさせられた」が一番多く選ばれ、「善悪、是非の境界線が崩れた」、「衝撃すぎて言葉を失った」と、そのショッキングな内容に度肝を抜かれた観客が続出した。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。
