「進撃の巨人」諫山創の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』インスパイア・アートが到着!人気漫画家たちがSW愛をアピール

「進撃の巨人」諫山創の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』インスパイア・アートが到着!人気漫画家たちがSW愛をアピール

<漫画家コメント>

●諫山創(「進撃の巨人」作者)

「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。なによりグローグー可愛すぎてたまりません」

●森川ジョージ(「はじめの一歩」作者)

「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ずなにかがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています。つき合いの長い映画なので銀河の遠い場所の人たちの物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」

●大暮維人(「化物語」(原作/西尾維新)、「灰仭巫覡」作者)

「ライトセーバー、C-3PO、R2-D2、Xウイング、AT-AT、そしてデス・スター…子どもの頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった。これほどの贅沢があろうか。いま、改めて観るともはや奇跡の作品としか思えない。子どもの頃に受けた衝撃は漫画家となったいまもなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる。この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で始めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子どもたちが羨ましい。可能であるならいますぐ自分も記憶を消してあの衝撃を再び味わいたいのだ」

●和久井健(「東京卍リベンジャーズ」作者)

「スター・ウォーズ最新作!!!オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!!師弟関係はスター・ウォーズの王道!!観てぇ!!!いまからワクワクしかない!!!」

●大久保篤(「炎炎ノ消防隊」作者)

「『スター・ウォーズ』の魅力を語ったらキリがないが、僕はとにかくライトセーバーが大好きです!赤いライトセーバーも緑のライトセーバーも全部好きだけど、特に青いライトセーバーが大好物です!なんでもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません!マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」


文/山崎伸子

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