キャスト陣もかわいいグローグーの虜に!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』クリーチャーの魅力に迫る特別映像

キャスト陣もかわいいグローグーの虜に!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』クリーチャーの魅力に迫る特別映像

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)より日米同時公開となる。今回、世界を虜にするグローグーの魅力に迫る特別映像が解禁となった。

【写真を見る】グローグーをはじめ、本作に登場するクリーチャーたちの魅力に迫る特別映像が解禁
【写真を見る】グローグーをはじめ、本作に登場するクリーチャーたちの魅力に迫る特別映像が解禁[c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)でのダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた銀河。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、元反乱軍のパイロットのウォード大佐から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受け、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かう。

今回、ジョン・ファヴロー監督とキャスト陣がいたずら好きで食いしん坊なグローグーをはじめ、本作に登場するクリーチャーたちの魅力に迫る特別映像が解禁された。これまで「スター・ウォーズ」では壮大な銀河にいる数々のクリーチャーが登場し、人気を博してきた。『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』(80)で初めて登場した伝説のジェダイ・マスターのヨーダや、ハン・ソロの相棒でウーキー族の戦士チューバッカ、大きな体にギョロっとした目が特徴的な銀河で最も強大なギャングの一人ジャバ・ザ・ハットなど、誰もが知る魅力的なクリーチャーたちが「スター・ウォーズ」の世界を形作ってきた。

ファヴロー監督は「私にとって『スター・ウォーズ』はクリーチャーが全てだった。ひとつの世界として完璧に統一されていた」と語るように、「スター・ウォーズ」の世界においてクリーチャーは欠かせないキャラクターなのだ。そして本作にはいまや世界的人気を誇るグローグーが登場し大活躍を見せる。見た目は小さい子どもながらも存在感は大きく、一目見たら誰もが心を鷲掴みにされてしまう。マンダロリアン役を演じたペドロ・パスカルはグローグーとの撮影を振り返り「グローグーの話をすると胸が熱くなる。特別な絆を感じている」と語り、「子どもの頃に見た『スター・ウォーズ』と同じです」と昔と変わらない「スター・ウォーズ」の世界観は健在であることを明かしている。そして元反乱軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐役を演じたシガーニー・ウィーバーは「あの小さな顔を見たら誰もが恋に落ちるはず」とグローグーにメロメロの様子を見せた。

そんなグローグーの撮影には、主にパペットが使用されている。複数人のスタッフがリモートでパペットの目や耳などを動かし、リアルに存在しているグローグーを撮影。そうした撮影方法についてファヴロー監督は「伝統を大切にしながら様々な表現方法を取り入れました。これらの技術によってまるで実在する世界で、リアルなキャラクターと一緒にいるような感覚になる。スター・ウォーズの唯一無二の魅力です」と語り、ジョージ・ルーカスの魂を受け継いだ「スター・ウォーズ」の伝統的な撮影手法と世界観で、新たな「スター・ウォーズ」を完成させた。


本作にはグローグーだけでなく、マンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハットや、ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスターとハット・ブラザー、しがない商店の店長にして裏社会にも精通した情報屋ヒューゴーなど、魅力的なクリーチャーが多数登場する。クリーチャーたちと共に「スター・ウォーズ」の世界をぜひ映画館で体験してほしい。

文/鈴木レイヤ

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