「何度も味わいたくなる!」下野紘が初SCREENXで『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を体験!

「何度も味わいたくなる!」下野紘が初SCREENXで『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を体験!

2025年7月18日からロングラン公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。2月20日からは「鬼滅の刃」史上初となるSCREENXでも上映中だ!SCREENXとは、正面のスクリーンに加え、独自の技術により両側面(壁面)にも映像が同時投影され、視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に没入していくような臨場感を体験することが可能な上映方式。左右に広がる画面はさらなる抑揚と臨場感をもたらし、本作の持つポテンシャルを最大限に表現されている。

SCREENXでの上映がスタートすると、SNS上では「没入感がすごい!」「まるで無限城にいるような感覚」「アトラクションみたい」「何度も観たシーンでも圧倒的没入感でより泣ける!」といった感想が溢れている。今回はそんな圧倒的没入感を、我妻善逸役を演じている下野紘が体感!SCREENXでの鑑賞も初めてだったという下野が感じた、本作の新たな発見とは?実際に体験している動画と共に魅力を語ってもらった。

我妻善逸役・下野紘が『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』でSCREENXを初体験!
我妻善逸役・下野紘が『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』でSCREENXを初体験!撮影/杉映貴子

鬼となった妹・禰󠄀豆子(声:鬼頭明里)を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎(声:花江夏樹)。入隊後、仲間である我妻善逸(声:下野紘)、嘴平伊之助(声:松岡禎丞)と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎(声:日野聡)、「遊郭」では音柱・宇髄天元(声:小西克幸)、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎(声:河西健吾)、恋柱・甘露寺蜜璃(声:花澤香菜)と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨(声:関俊彦)。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。


「無限城ってこんなに広かったのだなと思いました」

――初めてのSCREENXはいかがでしたか?「すごい没入感!」といった声が冒頭から漏れ聞こえていましたが。

「すごかったです。3面に画面が広がるというのはどのような感覚なのだろうと思っていたのですが、冒頭から『こんなに広がるんだ!』と驚きましたし、無限城ってこんなに広かったのだなと思いました。まずは空間の広さに圧倒されて、無限城に突入するシーンは、自分も同じように落ちているのではないかという気持ちになります。3面のスクリーンで観ることで、没入感というか世界観にものすごく惹き込まれる感覚がありました」

3面のスクリーンで広がる迫力!善逸のカッコよさも3倍に?
3面のスクリーンで広がる迫力!善逸のカッコよさも3倍に?[c]吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

――善逸の活躍するシーンはどのように感じましたか?アクションシーンが印象的だったと感じています。

「ありがとうございます。カッコよさはもちろんなのですが、獪岳とのバトルシーンで『こんなに奥行きがあったんだ!広がりがあったんだ!』ということを感じることができたことも発見でした。また、”雷の呼吸 漆ノ型 火雷神”は、3面スクリーンの広がりによって生まれる迫力の相乗効果に驚きました。戦いの激しさを感じることができましたし、大満足です。ぜひとも体験してほしいです!」

――SCREENXを観てすばらしさを実感したポイントを教えてください。

「本当にいろいろあるのですが、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が持つ没入感と映像の作り込みを堪能できるところがポイントだなと思いました。SCREENXは個人的には映像を作り込んでいればいるほど相性が良くなるように感じたので、無限城に落ちるシーンも、アクションシーンも3面スクリーンで圧倒的な没入感を体験できるはずです。本当に細かいところまでもっと観たい気持ちになり、改めてすばらしい作品だなと実感しました。SCREENXの上映が終わった瞬間には『終わらないで…まだここにいさせて…』と感じました」

大満足の体験だったと話す下野
大満足の体験だったと話す下野撮影/杉映貴子

――観終わってまたすぐに”入城”したくなるような感覚に?

「そうですね。何度も隅々まで味わいたくなる気持ちが湧き上がってきました。感想をお話しているいまですら『もっと観たい!』と思っています」

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