赤楚衛二、桜田ひよりら5人が新メンバーに!劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開日決定、予告映像も
<コメント>
●赤楚衛二(扇陽役)
「沢山の方から愛されているMERシリーズに参加させていただく事はとてもうれしく、そして身が引き締まる思いでした。現場は松木監督と亮平さんを中心にとても熱いチームで、医療に対しても真摯に突き詰めるストイックさがあり、日々刺激的でした。僕の役は喜多見先生と同じく戦地出身の医者で、腕は確かですが仲間を失いたくない想いで一人で突っ走ってしまうキャラクターです。MERチームとの関係性の変化やものすごいスケールの救出劇をぜひ楽しみにしてくださいませ」
●桜田ひより(春日亜里沙役)
「いままでMERをファンとして楽しんでいたので、まさか自分がMERの世界に入れるなんて…。驚きと緊張が一気に押し寄せてきました。撮影中も『あ!ここドラマで見たことある…!』『自分がMERの衣装に袖を通す日が来るなんて…!』と終始ワクワクしていました。頼もしいキャストの皆さん、そしていままでキャスト陣と過酷な撮影を共にしてきたスタッフの皆さんが、とても温かく迎え入れてくださったので、のびのびと演じることができました。最初から最後まで目が離せない展開に呼吸を忘れてしまうほど引き込まれ、MERでしか味わえない感動が今回も待っています。私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、ぜひ楽しみにしていてください」
●津田健次郎(芝和巳役)
「TOKYO MERのメンバーとして参加出来る事をとてもうれしく思いました。撮影はほかの作品よりも大変だという話も聞いていたのですが、準備段階、そして現場に入って納得。これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さん始め共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い。黒岩勉さんの生み出す躍動感ある脚本をベースに、かかわる全ての皆さんのリアリティに対する拘りや緊張感が、良い作品を作るエネルギーとしてうねっている。医療部分や事故現場の撮影などはやはり大変だったのですが、拘りを持って芝居に臨める贅沢を味わわせていただきました。僕が演じさせていただいた芝、そしてMERメンバーそれぞれのドラマ、クライマックスに向けて疾走する壮大なエンターテイメントを楽しみにしていて下さい」
●ファーストサマーウイカ(池尻久仁子役)
「麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカです。MERのファンなので、『新 TOKYO MER』で麻酔科医役と伺った時は、『私が新メンバー?え、TOKYOメンバー替わるの!?キャピタル…!?東京で何が起きるの!?』と大慌てでした。シリーズの新たな一員として加わる緊張と喜びが、池尻先生の心境と重なる部分が多く、メンバーも愉快な人ばかりで楽しい日々でした。とはいえ、劇中で起きる事件が過酷であれば、やはり撮影も過酷です。寒さも厳しく連日ハードでしたが、現場には笑顔が絶えず、チームの深い絆と作品を愛するパワーにあふれていて、キャスト・スタッフ陣へのリスペクトが止まりませんでした。長年のファンの皆さまと築かれた信頼を感じながら臨んだ『CAPITAL CRISIS』、ぜひ劇場で見届けてください!」
●岩瀬洋志(滝野川宗役)
「憧れの鈴木亮平さんとの共演ができ夢のようでした。俳優のお仕事を始めてからずっと医療をテーマにした作品に出演したいと思っていましたので、初めての作品がMERでとてもうれしかったです。撮影現場は、緊張感がすごかったです。患者さんを助けるために1秒でも早く動き、生と死のギリギリを生きている感じが衝撃的でした。とても刺激的で感動的な作品になっています。僕が演じる看護師、滝野川宗は、若手で経験も精神的にも未熟ですが、先輩たちに負けないよう頑張っていますので、滝野川にも注目していただけるとうれしいです」
●菜々緒(蔵前夏梅役)
「劇場版『TOKYO MER』が、ついに第三弾を迎えます。いままでにない最大のミッションに、喜多見チーフ、夏梅、そして新しいメンバーが、力を合わせて立ち向かいます。これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、制作スタッフ、そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。さらに、なにやら面白い展開もあるようです。ぜひ、劇場で見届けていただけたらうれしいです。ご期待ください」
文/サンクレイオ翼
