0時5分に襲いかかる“あいつ”の目的とは?『Never After Dark/ネバーアフターダーク』正体不明の恐怖が迫り来る特報映像
賀来賢人がプロデューサーを務め、穂志もえかが主演する『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)から特報映像が到着した。
本作は賀来とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画。賀来が出演とプロデュースを担い、ボイルが脚本と監督を担当した本作は、3月に開催されるアメリカ最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品やアメリカの配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定している。
このたび解禁された特報映像では、霊が現れるという山奥の洋館に招かれた霊媒師、愛里(穂志)の姿が映しだされる。死後の世界を信じる洋館のオーナー、禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来)は「この家には怖いものなんてなにもないって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。しかし柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる。「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージと共に、独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映しだされていく。息つく間もなく連鎖する不気味な現象が、圧倒的な恐怖となって襲いかかる。そして映像は愛里の「夜には行いません、彼らの力が強くなる」という意味深な言葉で締めくくられる。
早くも国際的に注目を集めている本作。ハイセンスな映像美と息もつかせぬストーリー展開を映画館で堪能して!
文/サンクレイオ翼
作品情報へ
