『うるわしの宵の月』公開は2026年10月に決定!繊細で美しい特報映像&2人の出会いを切り取った場面写真
なにわ男子の道枝駿佑が主演し、安斉星来が共演する『うるわしの宵の月』の公開日が10月23日(金)に決定。あわせて、特報映像と場面写真が到着した。
本作は、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子、滝口宵(安斉)が織り成す特別な初恋を描いたラブストーリー。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に活写する。
原作となるやまもり三香の同名コミックは、2020年に連載が始まるや否や、読者の心をつかみ「ebookjapan マンガ大賞 2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ」大賞など、数々の賞を受賞。単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売されていて、累計発行部数は750万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録。今年1月に発売された最新刊10巻は、Billboard JAPAN総合書籍チャート“JAPAN Book Hot 100”(集計期間:2026年1月12日~1月18日)で首位を獲得し、さらに同じく今年1月からはTBS系全国28局ネットでアニメ放送も開始された。
このたび解禁されたのは「恋なんて、俺には分かんない」、「恋なんて、私には似合わない」そう思いながら過ごしてきた、恋に不器用な琥珀と宵が初めての特別な恋心に気付く瞬間を捉えた特報映像。「恋じゃない、はずだった」そう自分に言い聞かせながらも、止められない恋の始まり、戸惑い、そのもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先のひとつひとつに現れている。道枝は映画化発表時に「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたらうれしいです!」とコメントを寄せていて、その言葉通り、丁寧に描かれた心の機微が胸を震わせる映像に仕上がっている。
あわせて琥珀と宵の初めての出会いを切り取った場面写真も解禁。宵の前に屈み込む琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せ見つめあう、二人の見惚れてしまいそうな美しい横顔が印象的なカットとなっている。
原作コミックもアニメの大人気の本作。“ダブル王子”に扮した道枝と安斉の共演を映画館で堪能して!
文/サンクレイオ翼
