『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』ラージフォーマット上映決定!特別描き下ろしの“ハイウェイビジュアル”もお披露目

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』ラージフォーマット上映決定!特別描き下ろしの“ハイウェイビジュアル”もお披露目

「名探偵コナン」の劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が4月10日(金)に公開される。このたび、本作のラージフォーマット上映が決定。さらに、特別描き下ろしビジュアルが解禁となった。

【写真を見る】特別書き下ろしハイウェイビジュアルも到着
【写真を見る】特別書き下ろしハイウェイビジュアルも到着[c]2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

本作の舞台は、神奈川の横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如、暴走する謎の“黒いバイク”が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速(声:沢城みゆき)。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では、黒いバイク“ルシファー”が再び暴走をはじめ…。

このたび、公開日である4月10日(金)より、IMAX、そしてプレミアムラージフォーマットのMX4D、4DX、Dolby Cinemaのフォーマットでも同時公開されることが決定。合計526館(うち通常上映382館、IMAX62館、MX4D11館、4DX61館、Dolby Cinema10館)で上映予定となり、去年の522館を上回る、コナン史上最大規模の公開館数となる。映画上映システムの最新鋭技術を最大限に駆使したIMAXでは、床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンに映しだされる鮮明な映像と、高精度なサウンドが一体となり、圧倒的な映画体験を創出。まるで本編のなかに入り込んだかのように、ダイナミックな映像が視界を埋め尽くし、物語の息遣いまでも感じられる没入感を体感できる。MX4D、4DXの4D限界突破(リミットブレイク)上映では、映画を観ながらシートの揺れや振動を感じることができ、本作の見どころのひとつでもある、駆け抜けるバイクの風や、激しいバイクチェイスによる衝撃を全身で感じることができる。また、Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる鑑賞体験が楽しむことができる。

4D限界突破(リミットブレイク)の上映ポスター
4D限界突破(リミットブレイク)の上映ポスター[c]2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

また、本情報の解禁にあわせ、IMAX限定ポスタービジュアルも完成。火花を散らしながら疾走する白バイを操る千速、その背にはコナン(声:高山みなみ)の姿が。「振り落とされるなよ?」というコピー、危機に陥る蘭(声:山崎和佳奈)の姿も垣間見え、スリル満点なビジュアルとなっている。加えて、4D限界突破(リミットブレイク)上映ポスタービジュアルも解禁。4D上映ならではの圧倒的な臨場感をさらに加速させた“限界突破”な体験を想起させるビジュアルとなっている。

さらに、ラージフォーマット上映にふさわしいド派手なアクションシーンを凝縮した限界突破(リミットブレイク)PVも解禁に。「しっかりつかまっていろ!少年!」という千速のフレーズを皮切りに、疾走する白バイ、大規模な爆破、エンジェルとルシファーによって繰り広げられる激烈なバイクチェイスなど、ラージフォーマットで観た際の圧倒的な迫力を想起させるシーンがふんだんに盛り込まれたPVとなった。ラストは千速の力強い叫びがボルテージを一気に引き上げ、期待感は最高潮へ達していく。

さらに、特別に描き下ろされたハイウェイビジュアルも解禁に。コナンや最新作のメインキャラクターである千速、本作での活躍が期待される横溝重悟、世良真純らを含む全9体の特別描き下ろしビジュアルとなっている。本作の舞台となる横浜の空と海を思わせるターコイズブルーを基調とし、“エンジェル”のシンボルともいえる羽のモチーフをアクセントに取り入れた、爽やかかつスタイリッシュなコーディネート。普段は白バイの制服姿が印象強い千速をはじめ、プロモーショングッズ用に描き下ろされた、本編には登場しないビジュアルだからこその新鮮な装いにもぜひ注目してほしい。


横浜の地で、どのようなスリルとアクションが炸裂するのか?加速する劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に今後も注目だ。

文/鈴木レイヤ

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