1位はオースティン・バトラー主演映画『コート・スティーリング』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年1月9日(金)~1月11日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。391万人(※2026年1月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『コート・スティーリング』。
1位はオースティン・バトラー主演、ダーレン・アロノフスキー監督作『コート・スティーリング』
2026年の幕開けを飾る第1位は、『ブラック・スワン』 (10)、『ザ・ホエール』 (22)などの鬼才、ダーレン・アロノフスキー監督が、『エルヴィス』(22)のオースティン・バトラーを主演に迎えた『コート・スティーリング』。次から次へと強面マフィアが襲いくる、怒涛のアクションクライムムービーとなっている。
メジャーリーグのドラフト候補になりながらも、夢敗れたハンク(バトラー)。その後は、バーテンダーとして働き、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしていた。ところがある日、変わり者の隣人ラスから猫の世話を頼まれたことで、生活は一変!ラスの家に、町中のマフィアたちが代わる代わる訪れ、暴力で脅迫してくる日々が始まる。
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2位は、繊細な人間ドラマと壮大な音楽を堪能したい『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』
1960年代から進化を続け、世界的な躍進を遂げている韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズの1本『韓国ミュージカル ON SCREEN 「笑う男」』が2位。原作は、「レ・ミゼラブル」「ノートルダム・ド・パリ」などの文豪、ヴィクトル・ユゴーが自身の最高傑作と称した同名小説で、2018年公演版、2019年韓国劇場公開作品となる。
見世物として口を裂かれた少年グウィンプレンは、雪のなかで死にかけている赤ん坊デアと、興行師ウルシュスに出会う。成長し、口の傷から“笑う男”と呼ばれるようになった青年グウィンプレンと盲目のデアは、ウルシュスのもとで自身の生い立ちを芝居で演じ人気を博す。ある日、彼らの興行に興味を持った貴族の訪問をきっかけに、2人の運命が大きく動き出す。
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3位はカン・ハヌルが闇のブローカー“ヤダン”を演じる『YADANG/ヤダン』
『犯罪都市』(17)、『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』(15)に次ぐ、韓国ノワール新章“覚醒”クライム・アクション『YADANG/ヤダン』が3位となった。主人公の“ヤダン”を演じるのは『ラブリセット 30日後、離婚します』(23)や、Netflixドラマ「イカゲーム」「椿の花咲く頃」などのカン・ハヌル。検事役に『破墓/パミョ』(24)のユ・ヘジン、刑事役にNetflixドラマ「おつかれさま」のパク・ヘジュン。
闇のブローカー“ヤダン”は、麻薬犯罪者の減刑交渉と引き換えに得た情報を捜査当局へ流し、司法取引を操っている。出世のチャンスを狙う検事グァニとタッグを組み、次々と検挙を成功させていたが、次期大統領候補の息子が絡む麻薬摘発事件が、国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展してしまう。
主演のハヌル、検事役のヘジン、ファン・ビョングク監督が来日予定で、ますます盛り上がりを見せる本作。公開初日の1月9日(金)に新宿バルト9で開催される公開記念来日舞台挨拶にも登壇予定だ。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は1月8日(木)まで。
