劇場版に向けて復習したい!「僕の心のヤバイやつ」の胸キュン必至の名ゼリフ&名場面
名場面5:「【karte15】僕は山田と」
「僕は…僕は…山田と…つきあいたい」
山田の仲良しグループのバレンタインチョコ作りに巻き込まれた市川。山田家を訪問し、彼女の母や大柄で怖い見た目の父とも邂逅し、実はゲーマーの山田父とビクビクしながら一緒にゲームをするなど笑える展開も満載。帰宅後、姉の香菜(声:田村ゆかり)との会話のなかで、山田との関係に対する本音をこぼす市川に胸キュン…!
名場面6:「【karte18】山田は僕が好き」
「山田は…山田は…僕が好きなんだ」
3年生の卒業式。先輩から告白された山田と、それを保健室のベッドで聞く市川。山田が「好きな人がいる」と断ったことで、市川がついに山田から好意を寄せられていることに気づく…。
名場面7:「【karte23】僕は負けたくない」
「僕は本気だ!本気で山田が好きだああああ!」
市川とクラスメイトの足立(声:岡本信彦)は、山田のことが好きな者同士。2人は中学最後の体育祭の騎馬戦でタイマンすることになる。山田に対する本気の思いをぶつけ合うなか、市川が男らしく山田への想いを叫ぶ。恋に友情、青春のよさが詰まったシーンがファンを虜にした。
名場面8:「【karte25】僕と私の恋心」
「山田杏奈。僕をナメるなよ」
修学旅行最終日に予定されている大好きな漫画の実写ドラマのオーディションを、市川のことを思って諦めようとしていた山田。それに気づき、山田をオーディションに行かせることを決心した市川の奮闘は必見。ここから本作最大の盛り上がりを見せる2人の恋路、その行方は…ぜひ劇場で。
劇場版はテレビシリーズを再編集したものと上述したが、実は最大の見どころがある。それが新規映像化される、第2期の“その後”だ。香菜のライブシーンをはじめ、市川と山田のさらなる“特別な瞬間”が描かれる。
ゆえにファンはもちろんのこと、これを機に「僕ヤバ」に触れる初心者も必見の劇場版となっているわけだ。銀幕で紡がれる新たな感動と胸キュンを、ぜひその目で確かめてほしい。
文/リワークス(加藤雄斗)
