1位は福山雅治、大泉洋の異色バディが活躍する『映画ラストマン -FIRST LOVE-』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は「本の世界」を駆け巡る謎解き冒険ファンタジー『この本を盗む者は』
2021年本屋大賞にノミネートされた深緑野分による同名冒険ファンタジー小説をアニメーション映画化した『この本を盗む者は』が4位に。監督を「結城友奈は勇者である」シリーズの福岡大生、脚本を「かぐや様は告らせたい」シリーズの中西やすひろが担当した。主人公の御倉深冬をNHK連続テレビ小説「虎に翼」の片岡凜が、真白を『AI崩壊』(20)の田牧そらが演じる。
舞台は書物の街、読長町。高校生の御倉深冬は、曾祖⽗が創⽴した巨⼤な書庫「御倉館」を代々管理する一家の娘だ。ある⽇、御倉館の本が盗まれたことで、読⻑町は突然、物語の世界に飲み込まれる。深冬は本にかけられた呪いを解くため、犬の耳を持つ不思議な少女、真白と一緒に本泥棒を探す旅に出る。
MOVIE WALKER PRESSでは、『この本を盗む者は』ムビチケ購入者限定キャンペーンを実施中!抽選でサイン入りグッズやオリジナル図書カードがプレゼントされる。本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」、またムビチケ前売券(オンライン)を購入すると、「スペシャル壁紙(PC用)」ももれなくプレゼント。
5位は西島隆弘のツアー制作の裏側に密着したドキュメンタリー『Nissy -Documentary Movie- “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR』
Nissy(西島隆弘)の全国6大ドームツアー「Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR」の舞台裏に1300時間密着したドキュメンタリー作品『Nissy -Documentary Movie- “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR』も5位にランクイン。
多くの観客とスタッフに囲まれながらも、ステージの中心では“孤独”と向き合うNissyの姿を記録した本作。演出、構成、表現のすべてを自分の手で作り上げるなかで、彼は、なにを選び、なにを捨て、なにを届けようとしたのか。Nissyが光の中に立つ「理由」に迫る本作は、ライブフィルム『Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR “The Movie”』と同日公開されている。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、お茶の間で高い人気を誇る連続ドラマの劇場版2作をはじめ、Nissyのライブフィルムとドキュメンタリー映画、冒険ファンタジーアニメ映画の5本がラインナップ。学校の冬休みがスタートしたなか、ぜひイルミネーションの美しい街へ繰り出して、お目当ての映画を劇場で楽しんでいただきたい。映画は人生を豊かにしてくれます。この年末も、素敵な映画とともにお過ごしください。
文/山崎伸子
