長澤まさみ、齊藤京子、中島瑠菜ら、映画会社カレンダーに見る2026年の“推し”は?

コラム

長澤まさみ、齊藤京子、中島瑠菜ら、映画会社カレンダーに見る2026年の“推し”は?

俳優からタレントまで松竹に所縁ある顔ぶれが集結した「2026年松竹カレンダー」

中島瑠菜、尾上松也ら松竹所属の俳優、タレントが顔をそろえた「2026年松竹カレンダー」
中島瑠菜、尾上松也ら松竹所属の俳優、タレントが顔をそろえた「2026年松竹カレンダー」[c] SHOCHIKU Co.,Ltd. All Rights Reserved.

松竹のカレンダーといえば、これまでは女優陣が和装姿をはじめ日本の伝統を感じさせる装いに身を包んできたが、「2026年松竹カレンダー」では女優に限らず、松竹グループ(松竹芸能・松竹エンタテインメント)所属の俳優、タレントを起用。歌舞伎座、新橋演舞場、丸の内ピカデリーで一部の撮影を実施するなど、より松竹を象徴する内容となっている。

ヒット中の『TOKYOタクシー』で主人公の娘を演じたほか、神様に取り憑かれた高校生を演じる青春ホラー『とれ!』(1月16日公開)や雑草研究部をモチーフにした人気漫画の実写化『ザッケン!』(春公開)など待機作も充実の中島瑠菜が4月を担当。薄いピンク色の着物という老舗ならではのスタイルに身を包んだ歌舞伎座の前での1枚からも、彼女への期待値の高さが伝わってくる。

さらに今年は『ベートーヴェン捏造』など7本もの映画に名を連ねる活躍ぶりだった前田旺志郎は、6月に抜擢。新宿ピカデリーの座席に腰掛け、ブルーのシャツで爽やかな笑顔を浮かべる。『禍禍女』(2月6日公開)が控えるなど、2026年も楽しみな存在だ。

壁掛けタイプに加え、卓上タイプもラインナップ
壁掛けタイプに加え、卓上タイプもラインナップ[c] SHOCHIKU Co.,Ltd. All Rights Reserved.

さらに歌舞伎界から1月を飾った片岡愛之助や11月の尾上松也、女優として出演した『架空の犬と嘘をつく猫』(1月9日公開)が控える10月のヒコロヒーといったお笑い芸人まで、個性豊かな顔ぶれがそろった。

また東映は、昨年販売終了となった映画カレンダーは今年もないものの、スーパーヒーローやアニメカレンダーは例年同様ラインナップ。「スーパー戦隊シリーズ」が50年の歴史に幕を下ろしたこともあり、手に入れておきたいところだ。


いまをときめく俳優のすてきな姿を毎月楽しめる邦画大手のカレンダー。2026年のカレンダーがまだ決まっていないという人は、これらのカレンダーを購入してみてはいかがだろうか?

文/サンクレイオ翼

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■2026年松竹カレンダー
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