秋葉恋監督作『東京逃避行』公開日は2026年3月に決定!主題歌は町田ちまが担当、さとうほなみら新キャストも発表
<コメント>
●松浦祐也(慎二役)
「撮影時23歳だった秋葉恋監督を筆頭に、若いクルーが一丸となって今作に挑みました。勢いのある現場で、アタシはとてもうれしかったです。だってこういう若人がこれからの邦画を担っていくんですからね。撮影現場で『既成概念にとらわれず、好き勝手にやれ!』と無責任に思いつつ、淘汰される側になったアタシは震えていたのです」
●深水元基(多田役)
「新宿歌舞伎町…いつ聞いても心がざわつく…昔は怖い人がいるイメージだったけど、いまは得体の知れない怖さがある。それでもここに救いを求め集まる人々がいる。その心の隙につけ込んでくる人だって多い。多感な時期にここにたどり着いたら出てくるのは難しいだろうな…。でも、逃避行するには歌舞伎町は打ってつけなんだろう。 心のざわつきをリアルに描いたこの作品に共感し救われる人は多いと思う」
●さとうほなみ(レイカ役)
「秋葉監督が見てきた世界、見ている世界。そして映したい現実。そこには途方もなく彷徨うこどもたちがいて、救われたい命と救いたい命がありました。見てみぬふりをしてほしくないような、すてきで、残酷な作品です。わたしはこの出会いに感謝いたします」
●町田ちま(主題歌)
「このたび『東京逃避行』の主題歌を担当させていただくことになりました、町田ちまと申します。作品を何度も視聴し、本当に伝えたい想いはなんなのか、自分自身の心で感じ取ったものの正体はなんなのかと真摯に向き合いながら綴った文章を真崎エリカさんに綺麗に歌詞にしていただきました。歌唱収録やEDIT/MIX確認過程でも細かい部分まで妥協することなく、こだわり抜いた渾身の一曲です。秋葉恋監督の作品が誰かの『居場所』になりますように」
文/サンクレイオ翼
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