ポイント3:多幸感たっぷりな優しい世界に、とにかく“泣ける”!
そしてなんといっても、本作の最大の魅力はとにかく優しさに包まれた、心の芯まであたためてくれる作品になっていること。まっすぐな性格のジュゼッペが大好きなペチカのために奔走する姿に勇気をもらい、ジュゼッペとシエロの友情に励まされ、悪党だけどにくめないツイスト親分や物語のキーパーソンであるタタンなど、周囲のキャラクターたちの魅力に“トリツカレ”、ひとつひとつの台詞が胸を打つ。
「とにかく心が温まりました」
「中盤から終盤にかけて、こんなにも涙が出るとは思っていませんでした」
「心がきれいになった感じがしました」
「嗚咽出るレベルで号泣。大傑作」
「ジュゼッペの一途な思いや行動に感動して、自然と涙が溢れました」
「冗談抜きで涙腺崩壊したんですが…」
など、普段のストレスフルな日常生活を忘れさせてくれる圧倒的な多幸感と、いつの間にか忘れかけていたトキメキを思い出させてくれる純粋さ。そして「この世界には自分が気付いていないだけで、やるべきこと、トリツカレるべきことがたくさんあるのだなと勇気を感じた」や「明日からももうちょっと頑張ってみようかなと思える作品」というコメントにもあるように、背中を押してくれるメッセージ性の強さ。人生の酸いも甘いも経験してきた大人だからこそ、“泣ける”一本に仕上がっている。
「一途な想いはいつか必ず報われる。そんな希望を与えてくれる、すごく温かい映画だったなぁ」
「最後は愛に包まれて幸せな気持ちで終われる良い映画でした」
「人が人を想い合うことは素晴らしいなと改めて想いました」
「他人にあれこれ言われながらもひとつの物事に夢中になっている者たちへ、そして全ての恋する人たちへ、熱いエールを贈る傑作」
「何かにトリツカレている人生って、“生きてる”って感じがする。躍動感や若さを感じる。まだまだトリツカレていたいな…って思える映画」
ここで紹介した一般の観客からの絶賛コメントだけにとどまらず、作家の柳美里や人気声優の梶裕貴、俳優の鈴木杏や奥平大兼、さらには「クレヨンしんちゃん」の水島努監督やしんのすけ役の小林由美子ら声優陣など、総勢30名を超える著名人からも応援コメントが届けられている本作。ちょっとでも気になったという方は映画館に足を運び、煌めきと色鮮やかさにあふれた唯一無二のラブストーリー・ミュージカルに“トリツカレ”てほしい!

