『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』1週間限定で3D上映!シリーズ振り返り映像も
巨匠ジェームズ・キャメロン監督が手がけた『アバター』(09)、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)が、シリーズ第3弾公開を前に各1週間限定で3D上映されることが決定。さらに、“感動体験”の一端を味わえる、振り返り映像も解禁となった。
進化し続けるキャメロンが監督するシリーズの第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は12月19日(金)より日米同時公開となる。最新作の公開を記念して、全世界歴代興行収入ランキングで第1位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ『アバター』、キャメロン監督のもう一つの代表作である『タイタニック』(97)を超え、同ランキングで第3位にランクインする偉業を成し遂げた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』がそれぞれ9月26日(金)、10月3日(金)より各作1週間限定で3Dスクリーンにて劇場上映される。
あわせて、過去2作品の壮大な物語を振り返る特別映像も解禁された。最新作の映像も盛り込まれた振り返り映像では、壮大な物語、目を奪う究極の世界観、家族を描く心を揺さぶるエモーショナルなドラマの一端が描き出されており、「アバター」シリーズでしか味わえない“感動体験”の一部を堪能することができる。『アバター』の舞台は、2154年、滅亡間近の地球。人類存続の最後の希望は、宇宙の彼方にある神秘の星パンドラにあった。人類はパンドラでの資源の採掘を交渉するも、先住民のナヴィ族は人類の示す条件に関心を示さない。そこで人類は、ナヴィと人間のDNAを組み合わせて、神経接続により人間の意識を憑依させられる、ナヴィと同じ肉体の〈アバター〉を開発。戦地で両足を負傷し生きる希望を見失っていたジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わりアバターとなりナヴィに接触し、彼らとともに時間をともに過ごしていく。
続編の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)の舞台は、それから十年以上が経過したパンドラ。ジェイクとネイティリは、家族とともに平和に暮らしていた。しかし、人類が再びパンドラを襲撃。自身が狙われていると感じたジェイクは、これまで過ごしてきた“森の部族”を離れ、家族を連れて“海の部族”の元へ身を寄せる。ジェイク一家は、未知なる海の文化や美しい生命たちと触れ合いながら次第に絆を深めていくのだった。
映画の限界を打ち破り、大きな可能性を示した『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。映画史の頂点に輝く両作を、最新作公開を控えるこの機会に再び劇場で体験してほしい。
文/鈴木レイヤ