ブリジットの物語がついに完結…『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』約25年の歴史を振り返る特別映像

ブリジットの物語がついに完結…『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』約25年の歴史を振り返る特別映像

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの第4弾『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』(4月11日公開)。このたび、約25年間に渡る大ヒットシリーズを築き上げたキャスト、原作者が思い出や魅力を語る特別映像が解禁された。

【写真を見る】シリーズのキャスト&原作者が本作の思い出や魅力を語る特別映像が到着!
【写真を見る】シリーズのキャスト&原作者が本作の思い出や魅力を語る特別映像が到着![c]2025Universal Pictures

恋も仕事も友だちも、自分のための時間も全て大事な30代女性の等身大の姿をコミカルかつロマンティックに描き、日本を含めて世界中の女性たちの共感を集めた「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ。全世界の興行収入はシリーズ累計8億ドルを超えている。製作は恋愛やロマンティック・コメディ、人生ドラマの数々の名作を世に送りだしてきたワーキング・タイトル・フィルムズが務め、シリーズ第1作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたレネー・ゼルウィガーが、アラフィフに突入した主人公ブリジット・ジョーンズを再演する。

今回解禁されたのは、約25年間の歴史に思わず胸が熱くなる特別映像。最初に「キャラクター相手に奇妙な言い方だけど友人と再会した気分です。1作目から25年、ブリジットの環境もずいぶん変わりました。架空のキャラクターだけど、観客と同じペースで人生を歩んでる」と語るのは、ドジっ子であるものの秀でたユーモアセンスと抜群の愛嬌で周囲から愛される主人公ブリジットを演じるゼルウィガー。続けて、シリーズきってのエレガントな色男、ダニエル役のヒュー・グラントが「『ブリジット』シリーズはメッセージが魅力的だ。“失敗してもいいんだ 失敗を笑い飛ばそう”」とコメントし、どんな失敗をしても持ち前の明るさとポジティブさで多くの観客に勇気を与え続けてきた本シリーズの魅力を改めてアピールした。

ドジっ子だが、ユーモアセンスと抜群の愛嬌で周囲から愛されるブリジット
ドジっ子だが、ユーモアセンスと抜群の愛嬌で周囲から愛されるブリジット[c]2025Universal Pictures

ほかにもシャザ役のサリー・フィリップス、ジュード役のシャーリー・ヘンダーソンらキャスト陣も登場し、前作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(16)でブリジットの産婦人科医として初登場となったドクター・ローリングス役のエマ・トンプソンも「新作ができると言うとみんな大喜びしてた。彼女ほど温かくて愛すべきキャラクターはいない」とブリジットへの愛を語る。さらに、シリーズ生みの親で原作、脚本を務めるヘレン・フィールディングも「レネー、ヒュー、コリン、3人を見たら胸が熱くなった」とこの25年間で間違いなくハリウッドを代表する俳優となった3人によるカムバックに熱い想いを覗かせ、全てのキャスト、スタッフから本シリーズへの愛と絆が垣間見える映像に仕上がっている。

『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』は4月11日(金)より公開!
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』は4月11日(金)より公開![c]2025Universal Pictures

最愛の夫を失い、シングルマザーとなったブリジットが育児と仕事に奮闘する姿が描かれる本作。はたして、深い悲しみを抱えながら再び人生の扉を開こうと立ち上がる彼女をどんな結末が待っているのか?ぜひ劇場で見届けよう!

文/サンクレイオ翼

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