主人公マッシュルを演じるのは前田真剣佑!『マッシュル』常識破りのマジックバトルファンタジーを予感させるティザービジュアル&超特報
<コメント>
●前田真剣佑(マッシュ・バーンデッド役)
「僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで…一筋肉動かしますか」
●福田雄一(監督)
「週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば『なにがカッコいいのか』『なにが笑えるのか』そして『どう生きるべきか』をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。『友情・努力・勝利』をまっしぐらに体現する『マッシュル』にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子どもの頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。『ゾロの撮影はいつまでですか?』と。スケジュール合ってよかったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。まっけんを始め、現在考えられうる僕のなかでのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!本当に公開が待ち遠しいです」
●甲本一(原作)
「実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのをいまでも鮮明に覚えてます!!しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける『ワーナー・ブラザース』さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!!君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!」
文/サンクレイオ翼
