「マッシュル-MASHLE-」実写映画化!2027年3月19日公開決定&ダンベルを手にしたマッシュの超ティザービジュアルが解禁
「週刊少年ジャンプ」で連載された甲本一の漫画「マッシュル-MASHLE-」が実写映画化され、『マッシュル』のタイトルで2027年3月19日(金)より公開されることが決定した。あわせて、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えた超ティザービジュアルが解禁された。
2020年1月から2023年7月まで連載され、全世界累計発行部数が1,200万部を誇る原作は、誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界が舞台。魔法は一切使えないが、日々の筋トレで絶大なパワーを秘めたマッシュが、育ての父を守るために最強の魔法使い“神覚者”を目指す物語だ。2024年に放送されたテレビアニメ第2期は、Creepy Nutsが担当した主題歌「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的なヒットもあり、国内の各映像配信サービスで軒並み1位を獲得。「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞の2部門にノミネートされた。2027年1月にはアニメ第3期の放送も控えている。
実写映画版は、ワーナー・ブラザース映画とフジテレビジョンが製作幹事を務め、『キングダム』(19)や『SAKAMOTO DAYS』(26)、実写邦画の歴代興行収入トップを記録した『国宝』(25)などを手掛けた制作プロダクションのCREDEUSが制作を担う。
超ティザービジュアルには、暗闇のなか、まばゆい光を背に名門魔法学校のローブをなびかせて立つマッシュの後ろ姿が描かれている。ただし、その手に握られているのは杖ではなくダンベルだ。
なお、マッシュを演じるキャストは明日、解禁される予定。魔法界の常識を筋肉で覆す主人公を誰が演じるのか、続報を待ちたい。
文/サンクレイオ翼
“神覚者”
