TYPE-MOON×ufotableによる『魔法使いの夜』IMAX同時公開が決定!キャスト登壇の舞台挨拶や主題歌CDの情報も
劇場版「空の境界」シリーズや劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」シリーズを生みだしてきたTYPE-MOONとufotableのタッグによる『劇場アニメーション「魔法使いの夜」』(11月20日公開)。このたび、公開初日からのIMAX同時公開が決定し、IMAXビジュアルが解禁に。あわせて、公開記念舞台挨拶や主題歌CDなどの情報も発表された。
原作は、2012年に発売されたTYPE-MOONのビジュアルノベルゲーム「魔法使いの夜」で、シナリオを奈須きのこ、グラフィックをこやまひろかずが手掛けた。1980年代後半を舞台に、生徒会長を務める見習い魔法使いの蒼崎青子(声:戸松遥)と、同居人の魔術師、久遠寺有珠(声:花澤香菜)、山から都会へやって来た転校生の静希草十郎(声:小林裕介)の3人の出会いが描かれる。解禁されたIMAXビジュアルには、遊園地を舞台に魔術を展開する青子と有珠の姿が描かれている。
また、11月21日(土)に東京のTOHOシネマズ日比谷、22日(日)に大阪のTOHOシネマズ梅田で公開記念舞台挨拶の実施が決定。青子役の戸松遥と草十郎役の小林裕介が登壇する。各日2回の実施で、21日の1回目はライブビューイングも予定されている。
公開に向けて、池袋の街を『魔法使いの夜』がジャック。第1弾として、10月30日からTOHOシネマズ池袋の入口階段、11月1日(日)からアニメイト池袋本店の屋外広告が作品仕様に変わる。公開前夜の11月19日(木)には、池袋で公開直前イベントの開催も決定している。
さらに、supercellが手掛ける主題歌「夜と青」のリリース情報も解禁。11月21日に単曲配信がスタートし、CDはアニメ盤が11月25日(水)、supercell盤が12月9日(水)に発売される。あわせて、アニメ盤のジャケットを飾るufotable描き下ろしイラストも公開。また、深澤秀行による劇伴を収録した「劇場アニメーション『魔法使いの夜』Original Soundtrack」が12月23日(水)に発売。初回仕様特典として、ufotable描き下ろしの三方背ボックスが付いてくる。
TYPE-MOONとufotableが贈る最新作をIMAXの大スクリーンで体感してみては?
文/サンクレイオ翼
