三宅健太、中村悠一、溝端淳平、百田夏菜子らの続投が決定!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』総勢29名の日本版声優陣が解禁
<日本版声優コメント>
●三宅健太(ソー役)
Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
「『ソー:ラブ&サンダー』から4年ぶり、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりのソーの出演、本当に嬉しく思っております。ラブ&サンダーでかけがえのない家族ラブを迎えて“親”となったソーが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でどんな活躍をするのか…楽しみな反面、ハラハラもしています。おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!」
●中村悠一(スティーブ・ロジャース役)
Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
「『インフィニティ・ウォー』、そして『エンドゲーム』を経て、スティーブの物語はひとつの結末を迎えたと、そう思っていたので、『ドゥームズデイ』のトレーラーには率直に驚いています。同時に、頭のなかは早くも疑問でいっぱいです。いま出ている映像だけで想像するしかないのですが…これ、いったいどんな立場で登場するの?!我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵…???いろいろな登場の仕方を考えてみたのですが、結局たどり着いたのは、『どんな立場で出てきても、きっと面白い!』という、なんともまぁ欲張りな結論。キャプテン・アメリカの象徴でもある盾をサムに託したスティーブ。その彼が再び姿を見せることで、サムはなにを思うのか。そして、旧友たちとはどんな言葉を交わすのか。想像するだけで、楽しみが尽きません。皆さんもいまのうちに、思う存分妄想を膨らませて、公開に備えてください。『さすがにこれはないかな?』と思うような予想まで、いまならなんでもありです!スクリーンでは、その想像をさらに超える展開が待っているかもしれません!」
●溝端淳平(キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役)
Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
「再び『アベンジャーズ』の物語が動きだすということで、世界中のファンの皆さまと同じように、僕自身もとてもワクワクしています。長く愛されてきたシリーズに参加できることを大変光栄に思いますし、なにより『エンドゲーム』で盾を受け継いだサムが、キャプテン・アメリカとして成長した姿を皆さまにお見せできるよう、僕も作品の一部として全力で臨みたいと思います。また、スティーブとどのように絡んでいくのかにも注目していただきたいです」
Q:本作のヴィラン<ドクター・ドゥーム>に、現時点でどのような印象を抱いていますか?
「公開されている映像からも、底知れない恐ろしさを感じています。なにより、ファンが愛してやまないアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.さんが演じるということが衝撃的でした。世界中でファンの皆さまの考察が盛り上がっていますが、まだ明かされていないことが多いからこそ、想像が膨らみます。実は予告映像にもミスリードがあるほど、MCUはサプライズを大切にしてくれています。考えだすと夜も眠れないほど、公開が待ち遠しいです。皆さまにもぜひ、劇場で確かめていただきたいです」
●百田夏菜子(ブラックパンサー/シュリ役)
Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
「7年ぶりに帰ってくる『アベンジャーズ』シリーズに参加させていただけること、本当に幸せです。ヒーローたちが再び集結し、どんな展開が待っているのか、想像するだけで胸が高鳴るいま。特別な緊張感、特別な喜び。ここでしか味わえないたくさんの特別が待っていることに、とてもハラハラドキドキしています!この素晴らしい作品に携われることへの感謝を胸に、心からの想いを込めて、『アベンジャーズ』の世界へ思いっきり飛び込んでいきたいと思います!」
Q:本作のヴィラン<ドクター・ドゥーム>に、現時点でどのような印象を抱いていますか?
「圧倒的な知性と強さを持ち、自分なりの正義を信じ、強い信念を貫く。そんなドクター・ドゥームの揺るぎない存在感に、圧倒されます。その強さの裏にはどんな過去や想いがあるのか。なにを信じ、なにを守ろうとしているのか。まだまだ謎に包まれているからこそ、とても興味深い存在です。映画ではどんな人物として描かれ、ヒーローたちとどんな物語を繰り広げていくのか、いまからとても楽しみです!」
文/サンクレイオ翼
